俳優の中尾彬さんが30日、テレ朝「グッド!モーニング」で、強姦致傷の容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者について「仕事なくなるよ、近々」と本人に“予告”していたことを明かしたとか。
(以下引用)
中尾は、高畑容疑者逮捕の10日ほど前に、初めて仕事で共演したというが「人の話は聞かない、あいさつはできない。私は50年仕事してきてるけど、初めて怒鳴ったね」と、高畑容疑者の態度を非難。
社会人として、あまりに基本的なことができていないことから、本人に「お前、仕事なくなるよ、近々」と言ったという。
高畑容疑者と共演した多くの芸能人が、その奔放な性格を指摘しているが「キャラクターが面白いとか、個性とか、買い被っている」とピシャリ。
急激に人気が上昇したことについても「あれは母親が人気者にしたんだよ。ペア高畑。だから母親は釈明すべき」という持論を展開。「(高畑容疑者は)仕事も女性も甘く見ていた。その意味では(育てた母親の)淳子の責任は重いと思う」と、親にも責任はあるとした。
テレビ朝日の加藤泰平アナウンサーも「こう見えても中尾さん、普段は実は怒鳴ること、滅多にない方なんですね。それが怒鳴ったというのは、(高畑容疑者に)それなりの態度があったんだろうなと想像できる」と締めくくっていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「これは中尾氏の云う通りだと思った」
「芸歴50年の大先輩にコレを言われたら、普通はものすごく悩むもんだと思うがw」
「今の若いの、社会人でもそんなの多いですよ。敬語も使えないし、失敗やミスしても謝らないし…」
「ペア高畑というのはすごく同意。法的には息子が責任を負うべきだけど芸能界の仕事は母親も同罪」
「親子二人で世間をなめているからこうなった。見ててそれが出てたからな」
「なんで皆、逮捕されてから次々と批判するの?自分の品性を下げるだけなのに」
「つうか、このおっさんだけじゃないけど、そんなに問題の多い子なら、どうしてもっと前からそう言わないのか、って気が。相手の立場が悪くなったら突然色々言うってどうなの、と」
「お馬鹿キャラで面白いと思っていたのが、本当のバカだったんだろ」
「この息子がもう少し騒ぎを起こさないまま活動を続けていたら、税金で賄う舞台公演なんかの客寄せパンダになって、好き勝手が許される地位が確立してしまって、どんどん被害者が増えていったんだと思うぞ。母親にしても、息子をそこまでゴリ押しするつもりだったんだろうし」
という声も。