秋元康さんが完全にAKB48に飽きていると報じられています。
(以下引用)
ネットでは常々「オワコン」と言われ続けているAKB48。しかし、握手券が付いているとはいえ、未だにCDシングルのセールスはずば抜けて多く、その経済規模は嵐と肩を並べる巨大なものとなっている。
しかし、売上げ好調のAKB48だが不協和音が聞こえ始めているという。運営のゴタゴタが続いているからだ。
「AKB48の運営会社であるAKSが、総合プロデューサーである秋元康と長い間揉め続けている。元々は、楽曲の作詞、プロデュース料を取るだけのビジネスだったところに、巨額の売上を計上するようになってからは、秋元サイドが多くの子会社を作り、様々な形でプロデュース料金を搾取するようになった。
映像や版権、テレビ局などから徴収する放映権料金などの2〜3割を自動的にプロデュース料の名目で持っていかれる。それ以外に、秋元康へのプロデュース料も別に取られるわけですから、何だかんだで半分近い利益を持って行かれてしまう。
ここ最近では、一部の雑誌やコンテンツ販売など、秋元サイドがまだ気づいていない分野で売上を上げを出そうとしているのですが、そういった動きに秋元サイドが毎回クレームを入れてくる。その度にトラブルを起こしていて、もはやAKB48でなにか新しいカルチャーを生み出そうという動きが取りづらい状況になっているんです。
その証拠に、ここ数年は過去に行われてきた、じゃんけん大会や総選挙、リクエストアワーなどお決まりのイベントしか開催できていません。これは、秋元サイドから今まで通りにやれと指示が出ているからなのです。それはつまり、『秋元康が儲かることをやれ』という無茶な要求なわけです」(スポーツ新聞記者談)
しかし、そんな旨みたっぷりのAKB48を、ここ最近では秋元康も飽き始めているというのだ。
「秋元の頭のなかにはいまは乃木坂46、欅坂46のことしかないです。AKB48では、お気に入りだった初期メンバーが皆卒業、特にお気に入りだったのが高橋みなみと小嶋陽菜、前田敦子、指原莉乃です。小嶋陽菜の卒業が決定していることで、ついに秋元康のお気にメンバーが指原以外卒業してしまう。
そこで、興味の対象は46グループに移った。現在、秋元関連の子会社では来客に一番見えるところに46グループのポスターが貼ってあります。46グループを統括するソニーも、秋元サイドのいうことは二つ返事で承諾するのでお気に入りなようです。
その中でもお気に入りが欅坂46。秋元は『欅を紅白に出して、レコ大の新人賞も取らせるぞ』と年末のサプライズを周囲に話しているようで、この動きにソニーも調整に回っているようです。最悪、紅白の常連になりつつあるソニーからCDを発売しているmiwaの抱き合わせで出せないかという話まで出ているほどです。秋元康の口から、今は48グループの名前が出ることはめっきり少なくなっていますね。」(民放関係者談)
苦難挫折を乗り越え、10年かけて国民的なグループに成長したAKB48、その終焉は意外にもあっけなく訪れるのかもしれない。
(引用元 トカナ)
この話題にネットでは
「こんなに儲けても、まだ儲け足りないんですかね…」
「メンバー見てたらわからんでもないw」
「最初からわかってるじゃん。おニャン子クラブってのも飽きたからポイしたんだろ」
「世間から見れば乃木坂もAKBも同じです」
「トップが興味をなくしたんじゃ、その終焉は近いでしょうね」
「飽きっぽいおっさん。自分に従順な若い子が好きなだけよ」
「今可愛い子あんまいないもんね。指原も下ネタ発言、ガツガツ発言でワンパターンだし飽きてきた」
「乃木坂も欅坂も、AKBよりは顔面偏差値 高いしね」
という声も。