NHKは29日、作家・羽田圭介氏の芥川賞受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」を柄本佑主演でドラマ化することを発表したとか。
(以下引用)
放送は12月17日午後9時〜同10時13分。今月末からクランクイン。11月まで大阪府内でロケやスタジオ収録を行う。
羽田氏は昨年7月、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹とともに第153回芥川賞を受賞。受賞後はバラエティー番組にも多数出演し、ユニークな言動で話題となった。
「スクラップ−」は母親と要介護の祖父と同居する無職の健斗が主人公。「もう死んだほうがよか」が口癖の祖父が望む尊厳死を実現するため、過剰な介護をするが、事態は思いがけない展開を見せ始める…。未来が見えない毎日を生きる青年の再生の物語。
共演は山下リオ、浅香航大、元AKB48の秋元才加、浅茅陽子、山谷初男ら。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「楽しみだぁ(^-^) 」
「作家業やるよりテレビに出てギャラもらう方が儲かる、、って率直に言ってて面白かった」
「折角良い作品なのだから、ドラマも変に妥協したり、ハッショタリせずに良い作品に仕上げて欲しいモノだ」
「おそらく小説版のほうがおもしろいだろうけど」
「このドラマの共演者の名前の所に、羽田圭介って入ってないね。出そうな気がするんだが…」
「この小説は、文章よりも映像でやったら面白そうと思ってたので、映像化は率直に楽しみです。映画で見るほどではないし、、、民法連ドラも違うし、、、なのでNHKが一番ぴったりだと思う」
という声も。