NON STYLEの石田明さん(36)が、8月14日に放送されたテレ朝「ハッキリ5 〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜」で、女子アナウンサーたちに苦言を呈したとか。
(以下引用)
この日の番組では、これまで未公開だったトークが蔵出しされ、それぞれの出演者が語った「女をぶったぎる」コーナーを放送。ドランクドラゴンの鈴木拓(40)や南海キャンディーズの山里亮太(39)らが、さまざまなタイプの「嫌いな女」について持論を述べたのだが、その中で石田が披露した「女子アナが大嫌い」という理由について、多くの視聴者が共感したようだ。
石田は「女子アナが大嫌い!」と語り出し、「“社員なんで”とか言うてるわりに、並の芸能人より芸能人ヅラしてないっすか?」と指摘。
そして強い口調のまま、「電車で通ってる」「社員食堂を使っている」という一般人アピールをする女子アナについてもダメ出しし、「は? 普通やし」「それは自分が“普通じゃないと思われてる”であろうから言える」と分析した。
さらに石田は、女子アナが共演者をランクづけしていることについても言及。「女優さんは“上”にしてますよ、モデルさんも“上”にしてますよ。ちょっとグラドルあたりから“下”に見ている!」「犬と同じで自分の位置を決めている」と女子アナが嫌いな理由を並べた。
この石田の持論には世間の人も納得したようで、「わかる! 妙に芸能人ヅラしてんのムカつくわ〜」「よくぞ代弁してくれた!」「マジであの自信はどこからくるのか不思議でしかない」と、同調する意見がネットに上がった。
「女優、グラビアなどにも挑戦したりと、最近のアナウンサーはニュースを読むだけが仕事ではありませんが、まるでタレントのように出しゃばることをよく思わない芸人は多いです。渡辺直美(28)が4月に出演した番組で、過去に“K”という女子アナにひどい絡まれかたをしたと暴露してまして、温泉ロケでそのアナウンサーから“馬乗りになって”とむちゃぶりされ、おんぶのまま卓球したそうで、恨みつらみを語って話題になってました」(女子アナウォッチャー)
この日の番組では、共演していた森三中の黒沢かずこ(37)からもクレームが寄せられるなど、女子アナは芸人たちからあまりよく思われていないようだ。まずは“普通の感覚”を身につけないと、共演者たちとの和解は難しいかもしれない。
(引用元 日刊大衆)
この話題にネットでは
「これすごく同感で石田はよく言ったと思った」
「犬と同じww」
「例えが的確過ぎて石田を見直したw」
「犬と同じかあ。確かに家の犬も俺を下に見てるわ」
「こいつ自身も 芸能人>女子アナ ってランクづけしてるじゃん」
「電車で通うのって 人気アナだと危ないような」
「女子アナも芸能人だと思ってた。アイドルもキャスターやる時代だし」
「女子アナは正義 すきやで」
「女子アナって一種のブランドみたいなもんだもん」
という声も。