のんさん(能年玲奈)のブログ開設を報じる記事が一斉削除されていることが分かったとか。
(以下引用)
連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で主演を務め大ブレイクを果たしたものの、事務所独立問題以降あまり動きのみられなかった能年玲奈改め「のん」が18日、LINEオフィシャルブログをはじめとする4つのブログ・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を同時開設した。
「のん、ブログ始まります!」とタイトルのついたブログには、「のん」と書かれた看板を手に持ち、楽しそうにポーズをとった6枚の写真を投稿しており、ブログのコメント欄は「かわいー、待ってました!」「元気そうで安心しました!」「応援してます、がんばってください!」など好意的なもので埋め尽くされている。
とはいえ、契約問題で争ってきた所属事務所・レプロエンタテインメントとはいまだ話し合いがうまくいっていないとの報道もあり、2014年公開の映画『海月姫』(アスミック・エース)で主演を務めてからは女優としての仕事はまったくなく、事実上「干されている」状態が続いている。
そんな彼女の現状を、芸能事務所関係者は語る。
「『のん』は女優業で干されてからも細々とブログの更新を続けていましたが、レプロとの関係が修復不能となりオフィシャルブログも使えなくなりました。大手メディアもレプロをおそれて彼女のことを取り上げたがりません。実際、彼女のブログ開設を取り上げたいくつかのメディアはわずか数時間後に記事を削除しましたし、そうしたことからも事務所からメディアへの圧力が垣間見えます。今回のブログ開設は彼女なりに、少しでも話題になるように考えた末の苦肉の策でしょう」
ただ、ブログの反響しだいでは女優復帰の兆しも見えてくるのではないかという。
「今話題のSMAP解散でもそうですが、事務所がメディアに圧力をかけて操作するというのは限界を見せ始めています。またSNSというのも、先の都知事選で小池百合子氏がそれらをうまく活用して当選したように、発信力を高めてきています。ファンからの反響が大きければ、すぐに女優業とまではいわなくとも、メディアへの露出は増えてくるかもしれません」(同)
しかし一方で、やはり女優として復帰するのは難しいと別の芸能事務所関係者は語る。
「女優として復帰するには、2年というブランクは大きすぎます。『あまちゃん』は主人公と彼女のキャラクターがうまくマッチしていたからヒットしたものの、彼女自身の演技が評価されていたわけではありません。その後の映画やドラマも『あまちゃん』のイメージを払拭することができずに伸び悩んでいました。そんな彼女をわざわざリスクを犯してまで起用するところは少ないのではないかと思います」
インターネットでは「これだけの逸材をこのまま腐らせるのは惜しい」「こんな嫌がらせは事務所の評判を下げるだけ」といった声もあがっているが、「完全に旬を逃した」「今さら復帰したところで、ほかの若手女優たちでもう椅子はない」といった手厳しい意見も多い。果たして『のん』と改名してからの彼女の第一歩はうまく踏み出せるのか、今後の動向を見守りたい。
(引用元 Business Journal)
この話題にネットでは
「レプロ真っ黒やな」
「この件もsmapの件もそうだけど日本の芸能界って異常だよな」
「芸能事務所との戦いの公開実験みたいなもんだな。影で応援してるやつはいるんじゃないか」
「ブレーン誰だよ。名前変えただけで正面突破できると思ったのかw」
「あれだけ騒がれたのに簡単に干せるんだな」
「事務所が手間暇かけて育てて売れたらハイサヨナラじゃあ、どこの事務所だって怒るわそりゃ。これを許したら業界全体の不文律が崩壊するから干されるのは当然」
「ブログくらい好きにやらせてやれば良いのに。ブログはじめた記事すら削除させるのはさすがにやりすぎじゃないか」
「色々あるんだろうけど本名使うなってのはさすがに酷いわ」
という声も。