お笑いタレントでカンボジア代表の猫ひろしさん(39)=本名・滝崎邦明=は、リオ五輪・陸上男子マラソンを2時間45分55秒で、139位で完走しました。
(以下引用)
最後は最下位のアブドレ・メスカル(ヨルダン)とのデッドヒートを制し、持ち芸の「ニャー」をしながらゴール。メスカルは2時間46分18秒で、わずか23秒差だった。出場した155選手中で、完走した選手の中では下から2番目(リタイアが15選手)だったが、初めての五輪の舞台で、最後まで走り抜いた。
ゴールすると、スタンドの観客をあおり、カンボジア大コールが巻き起こった。猫は満面の笑みを浮かべて「ニャー」を連発し、観客に応えていた。
ミックスゾーンでは「42キロ、最高でした」と振り返る一方、「選手としてタイムは良くなかった。もうちょっと粘りたかった」と反省を口にした。
「カンボジアの人も日本の人、ブラジルの人も応援してくれて、ありがとうと言いたい。最後はきつかったけど、絶対に歩かないようにと頑張りました」と、最後まで走り通す意地を見せた。
猫は5キロ通過時点が17分58秒で、トップから2分30秒近く遅れた最下位。しかし10キロでは、最下位のヨルダン選手に35秒差を付けて1つ順位を上げた。その後もリタイアする選手が出る中で、ジワジワと順位を上げた。
猫は五輪代表を目指し、2011年にカンボジア国籍を取得。12年ロンドン五輪の同国代表に一度は選出されたが、国籍を取得してから短期間であることがネックとなり、出場が認められなかった。やっと立った五輪のマラソンコースを、42・195キロを走り抜いた。
金メダルはエリウド・キプチョゲ(ケニア)で、2時間8分44秒。銀メダルはフェイサ・リレサ(エチオピア)、銅メダルはゲーリン・ラップ(米国)に決まった。日本の佐々木悟は16位、石川末広は36位、北島寿典は94位でゴールした。
(引用元 デイリーニュース)
この話題にネットでは
「いろんな意見あるかもしれないけどがんばったと思う」
「完走すげー。本ちゃんの選手が何人も棄権してる中、よく頑張った!」
「完走ってめちゃくちゃ凄い…2時間台で…猫さん、お疲れ様でした!」
「ブービー賞おめ(´・ω・`) 」
「うーむやっぱ国籍変更で出るのは応援できんわ。そいつのせいでその国の選手でれんし」
「五輪に出ることに意味があるとはいうけど、国籍変えてまでこの結果でする意味あったのか?テレビに出るためにネタ作りのためじゃなかったの?」
「メダル取る気も無いただの自分の思い出作りの自己満野郎を応援する義理なんて無いわな」
「よく頑張った。アンチが多く色々と叩かれることも多いが、ここまで来たのは本当に凄い事だよ。お疲れさま。夢を叶えた努力に感動しました」
という声も。
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