年内解散を発表したSMAPの中居正広さん(44)が20日、ニッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP」に出演し、番組冒頭、肉声で解散に初言及し「ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。このような結果に至ったことをお許しください。リオ五輪期間中の発表は水を差すような時期だった」と解散と同時に、発表時期も謝罪しました。
(以下引用)
13日深夜の解散発表後、メンバー5人のうち、肉声で心境を語ったのは18日の稲垣吾郎(42)、19日の木村拓哉(43)に続き、3日連続3人目となった。
冒頭、約90秒の時間を割いた中居は「ファンの皆さま、関係各位の皆さま、我々SMAPが解散することをご報告させていただきます。ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。お世話にもなりました。このような結果に至ったことをお許しください。申し訳ありませんでした」と淡々と、ゆったりとした口調で謝罪。
続けて「それともう一つ、えー、この今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆さま、アスリートの方々、それを支える方々、日本で、日本中で応援している方々、自分が(TBSの五輪番組の)キャスターとしてやらせてもらっているにもかかわらず、水を差すような時期だったことは申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます」と稲垣、木村とは違い、発表時期についても謝罪。列島がメダルラッシュに沸く中、リーダーの責任を負った。
18日には稲垣が30秒、19日には木村が48秒、ラジオで解散を謝罪した。
▼稲垣コメント全文(文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」)こんばんは、稲垣吾郎です。既に報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形を取らせていただくことになりました。えー、ファンの皆さまには突然の報告で驚かせてしまって本当に、申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続き、よろしくお願いいたします。
▼木村コメント全文(「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」)皆さん、こんばんは。木村拓哉です。今回はSMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません。すべてのSMAPファンの皆さんに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当にごめん。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「事務所のゴタゴタをメンバーがこれ以上真相を語るのは無理だろう」
「確かに、オリンピック終わってからでも良かったとは思う」
「謝りすぎ。もう飽きた」
「FAXそのまま読み、棒読み。本心ではないって伝わって来た気がする。オリンピック期間中の発表に関しての謝罪もあったけど、謝るという事は自分の本意ではないということでは?事務所…しっかりして下さい」
「読んだだけで全く誠意無し」
「オリンピックの最中に申し訳ないと謝っていたけどその時期選んで発表したのはジャニーズ事務所ですよね。メリー喜多川副社長が謝罪するべきでは?」
「これだけ大きい発表をした後も仕事は淡々とやらなきゃいけない…。きついだろうな、今は。事務所があの「公開処刑」なんてことやらせなかったらもっと今頃は違った展開だったかも。メンバーが気の毒」
という声も。