人気小説家・吉田修一さんと李相日監督が「悪人」以来の再タッグを組んだ期待の映画「怒り」(9月17日公開)。渡辺謙さん、妻夫木聡さん、松山ケンイチさん、広瀬すずさんら、主役級の俳優たちが顔を揃える本作で、宮崎あおいさんがこれまで見せたことのない“新境地”に挑んでいるとか。
(以下引用)
現場に“怒”という血文字が残された未解決の殺人事件から生じた疑念が、日本全国に広がる…。物語は、東京・千葉・沖縄の3パートに分かれ、容疑者と思われる3人の男と彼らを取り巻く人々が、“愛”ゆえに翻弄されていく様を紡いでゆく。
宮崎が演じるのは、千葉パートのヒロイン・槙愛子。漁協に勤める父・槙洋平(渡辺)のもとを飛び出し、新宿・歌舞伎町で働いていたところを連れ戻される出戻り娘だ。地元に帰った愛子は、事件の容疑者によく似た流れ者の田代哲也(松山)と偶然出会い、恋に落ちる。
天真爛漫で人一倍やさしい反面、自分でも無自覚に際限なく人に尽くしてしまう性格の愛子。登場シーンでは、身も心もボロボロになってベッドに横たわる姿を披露。これまで清楚なイメージの役柄が多かった宮崎だけに、そのギャップに驚かされてしまうだろう。
さらに圧巻なのは、愛する哲也の容疑に対して疑心暗鬼にさいなまれ、唇を震わせて泣きじゃくる演技だ。人間の内面をさらけ出すような彼女の生々しい演技は、本作の大きな見せ場となっている。
加えて宮崎は、原作の愛子のイメージに近づけるため、今回なんと約7キロもの体重増量を敢行!スレンダーな魅力の彼女が、ほぼノーメイクで“ぽっちゃり系”の愛子になりきっており、過去にない大胆な役作りをしている。
この難役に体当たりで挑戦した宮崎は「李監督は飴とムチなので、たまに小さな飴をくれるんですけど、基本的には追い込まれていく感じ。人生の中でいちばん濃厚な2週間でした」と、確かな手ごたえを感じたよう。本作で見せつける宮崎あおいの“女優魂”をぜひスクリーンで堪能してほしい!
(引用元 ニュースウォーカー)
この話題にネットでは
「女優魂やね」
「7キロ太ってその体?!元細すぎやで」
「7キロ太ってもぽっちゃりじゃないよ?」
「全然細い…」
「元々細いあおいちゃんにとって体重増やすの大変だったんだろうな」
「ぜんぜんぽっちゃりのぽの字もない」
「これでぽっちゃり系?ぽっちゃりナメんなよ〜」
という声も。
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