TOKIOの山口達也さんが15日、日テレ「ZIP!」で、SMAPの解散について言及し、グループを存続させていく難しさを訴えたとか。
(以下引用)
山口はリオ五輪取材のため、ブラジル・リオデジャネイロに滞在。到着して最初に聞いた情報がSMAPの解散だったという。
「(解散が)ビックリしたうんぬんというより、情報が入ったことに驚いた」と、第一報に接したときの感想を述べた後、「残念というのも、正直、自分の中でそんな簡単に言っていいのかというのもあって…」と、戸惑いを隠せない様子。
自身もTOKIOで活動を続けているが、「デビューして走り出したら、意識はしないが、絶対どこか心の中で解散と隣り合わせで活動している」と、グループ活動の本音を吐露。「TOKIOだって解散という話出たこと、正直たくさんある」とTOKIOも例外ではなかったと明かした。
「解散がいいか悪いかは、誰も判断しちゃいけないし、個々は活動していくということなので、応援を続ける事は出来る」ともコメント。
「SMAPは1回無くなってしまいます。戻るかどうかは誰にも分かりません。メンバーも発言する場所がなくて正直モヤモヤしているかもしれない。これは私の憶測です」と、発言の場が現時点では用意されていないメンバー5人の心境を想像し、「12月31日までSMAPという形が有る以上は応援したいと思う」と、最後まで神妙な表情で訴えていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「結構勇気あるこというじゃん。本人たちが発言する場がなくてもやもやしてるのではないかって」
「TOKIOこそ仲が良さそうなのに、そんな話が出た事もあるんだねぇ。。」
「言葉選びが秀逸。山口はコメント上手いな。内容も非常に大人で納得」
「TOKIOは個々の活動が多いけど、鉄腕DASHがあるおかげでグループとして継続できているように思う。SMAPにとっては、スマスマがそうだったはずなんだが。ババアたちの内紛に振り回されてしまった感じですね」
「キムタクの「情けない」というセリフの意味がよく判らなくて未だ考えさせられてるが「自分に対して」なのか「他のメンバーに対して」なのか。ファンからすれば、そのセリフはメリーに捧げたいがな」
という声も。