シン・ゴジラの石原さとみに批判

 TOP

スポンサーリンク
映画「シン・ゴジラ」の石原さとみさんに批判が噴出しているとか。

(以下引用)

大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督、樋口真嗣監督/東宝)。7月29日の公開から2週目で145万人超を動員し(8月8日興行通信社)、新聞・雑誌やネット上の評価を見ても賞賛の声があふれています(もちろん辛口評価もありますが)。

そんななか、映画をほめている人からも批判が続出しているのが、なんとあの石原さとみ。彼女が演じているのは「米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン」なる日系アメリカ人で、いずれは大統領になろうかというキーマンです。

私は事前情報ゼロで『シン・ゴジラ』を観て、とても面白かったのですが、この石原さとみには「え????」と困惑してしまいました。観たあとでネットで調べてみたら、かなりの人が石原さとみを酷評しているようなのです。

◆ルー大柴のような英語に赤面…

批判されているポイントは、まずその英語力。

「いかんせん石原さとみの英語が爆笑ポイントにしかなってなくて…」

「海外公開時には英語部分だけ石原さとみに声質が似ている米国人女優に吹き替えてもらったらどうか」

「ルー大柴か」

といった声が、有名無名の人のツイートなどで上がっております。これは石原さとみが悪いのではなく、配役とセリフ回しに無理があったのかも。

最初に英語を長く話す場面は「頑張って練習したんだな」と感心するのですが、その後も、日本語で喋ってるのにいちいち英単語をはさんでそれっぽく発音するルー大柴感には、赤面してしまいました。

外国人に道を聞かれた時の自分を見ているような恥ずかしさ。あなた日本語ペラペラなんだから、もう英語をはさむのはやめて〜!と感じた人は多いようです。

◆石原さとみは「未来のアメリカ大統領」には見えない

批判されているポイントのもうひとつは、「カヨコ・アン・パタースン」自体に「実在感がなくて笑ってしまう」(小林よしのり氏のブログ)という点です。そして、高飛車なスーパーキャリアウーマンであるカヨコを石原さとみが演じると、無理してる感がにじみ出てしまうんですね。

伊集院光が、この映画を絶賛しつつ「どっかにケチつけろって言われたら、石原さとみが可愛すぎる。石原さとみだけ、相変わらず石原さとみで出てる」(ラジオ番組『伊集院光深夜の馬鹿力』8月1日)と言ったように。

このように酷評が続出するなかで、「『シン・ゴジラ』石原さとみを余計なお世話だが全力で擁護する」(8月10日、エキサイトレビュー、by木俣冬さん)といった擁護論も飛び出しました。

ちなみに、石原さとみ以外にもいくつかの点で批判はあって、熱烈支持者との論争がネット上で繰り広げられています。

ともあれ、ゴジラが東京をめちゃくちゃにブチ壊していく様は、それだけで強烈なカタルシス。『シン・ゴジラ』の快進撃は当分続きそうです。

(引用元 女子SPA!)

この話題にネットでは

「とにかく一人でブチ壊してたな」

「いや悪いけど、本当に酷いよ石原さとみの発音。違和感しかない。すみれとか、杏とか居たでしょうに・・・」

「確かに笑ってた人いたな」

「リアル重視で、大統領を狙える年齢で日本語が達者な無名の米国女優を起用したとしたら、たぶんネットでは「これがヒロインかよ」「いくらゴジラ映画でも華なさすぎ」「進撃つながりで石原さとみとか使えんかったのか」ってなっただろうなあと夢想する」

「洋画に出てくる片言の日本語を話す日本人みたいなもんだろ」

「セリフだろ? それは俳優じゃなくて脚本の問題でありなんか変だと思わせたならそれは脚本家の思惑通りじゃないのか」

「英会話のCM出てるじゃん。イメージダウンだな」

「山ピーとのドラマで英語の先生役でペラペラだったのに?」

「酷いとは聞いてたが実際観たら想像よりも酷かった。がっじぃ〜らって何やねん」

「誰が悪いかといったら庵野だと思うけどね。石原も脚本段階で相当不安だったみたいだし。個人的には何やっても石原さとみならOKだわ」

という声も。



  • 引用元:暇つぶしニュース
  • シン・ゴジラ予告動画1
  • シン・ゴジラ予告動画2
  • シン・ゴジラ特集動画


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    コメントはまだありません

    スポンサーリンク