テレビ朝日のリオデジャネイロ五輪中継でメーンキャスターを務めるスポーツキャスターの松岡修造氏(48)が“錦織ラブ”が高じて驚きの行動を取ってしまったとか。
(以下引用)
松岡氏はこの日未明の同局の五輪中継に現地スタジオから出演。愛弟子の男子テニス・錦織圭(26=日清食品)がシングルス3回戦に登場すると「メダルへ向けて大事な試合!」と熱くエールを送った。
アンドレイ・マルティン(26=スロバキア)と対戦した錦織は6―2で第1セットを先取すると、第2セットも5―2とリード。第8ゲームは40―40から錦織がアドバンテージを奪ってマッチポイントとなったが、ここでまさかの中継終了。突然、松岡氏らのスタジオに映像が切り替わってしまった。
勝利目前での出来事にツイッターでも「最後まで見せて」「いいとこなのに」と悲鳴が挙がったが、それ以上に混乱したのが松岡氏。
あ然とした表情で、同局の吉野真治アナウンサー(38)の「試合の途中なんですが残念ながら終了の時間が近づいてきました」のお知らせを聞くと、競技場前の映像が映し出されたモニターを振り返って凝視。
「申し訳ないですね」と視聴者に謝罪しつつも、完全に背中を向けて「今、マッチポイント、マッチポイント」と錦織の試合が気になって仕方がない様子。それでも吉野アナに「(結果を)どこで伝える?」と確認する視聴者への気遣いも見せた。
最後は「ピリッとい圭!」と書かれたフリップを手にエールを送ると、今五輪の応援テーマ「とどけ勇気!」を叫んでポーズ。いても立ってもいられない様子でついには立ち上がり、視聴者は松岡氏のお尻を見ながら番組終了。
ハイテンションな松岡氏の行動は「パニクる修造さんにめっちゃ笑った」「放送事故レベル」とネット上でも話題となった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「落ち着いてw」
「本当面白い人や」
「カメラに背を向けるなw」
「テニス好きのおじさん感、すごくいい」
「こういう子供いるよな(好きです)」
「これマッチポイントで中継切るテレ朝→慌てる修造→暴れん坊将軍はじまるという抱腹絶倒な感じだったらしいなw」
「修造なら許せる。修造だから許せる」
「愛弟子だからやっぱりこうなるよね。自宅で見てるのかってくらい自由で笑ったw」
「修造は錦織にはもちろん愛着あるけど、他の競技の選手に関しても凄いテンションで喜ぶからもう全局修造でもいいわ(笑)」
という声も。