V6の岡田准一さん(35)が、司馬遼太郎さんの同名人気小説を原作にした映画「関ヶ原」(原田眞人監督、17年初秋公開)に主演することが発表されました。
(以下引用)
今年、没後20年を迎えた司馬さんの小説の実写映画化は「梟の城」以来、18年ぶり。戦国武将・石田三成を演じる岡田は、学生時代に原作を読んだといい「これほどプレッシャーがかかり、うれしい悲鳴はありません」と意気込む。
豊臣秀吉の死後、勢力を伸ばした徳川家康率いる東軍と、三成率いる西軍が激突した関ヶ原の戦いは、「天下分け目の決戦」としてあまりにも有名。81年に加藤剛(78)主演でドラマ化(TBS)されたが、戦いそのものが映画の主題となるのは初めてだ。
原田監督は、25年前に一度、映画化を試みて頓挫したが、その後も勉強を重ね、念願をかなえた。映画化が決まった際に、真っ先に三成役に浮かんだのが、14年の大河「軍師官兵衛」に主演した岡田。高い演技力と時代劇の実績に白羽の矢を立てた。
「軍師―」では、同じ秀吉の家臣ながら三成と対立する黒田官兵衛を演じたが、岡田は改めて三成の人物像を見つめ直したという。「若い人が持つイメージは、敗戦の将の責任を被った三成公。司馬遼太郎先生の書かれた石田三成公が、本来の人物像に一番近いであろうと感じている」。
岡田が行き着いた答えは「融通がきかぬが義を重んじ貫いた男」。歴史ファンで、原作に親しんだからこそ演じる難しさも感じている。
三成と激突する家康は、役所広司(60)。岡田とは14年公開の映画「蜩ノ記」で共演しており、気心知れた間柄だ。本格時代劇は初挑戦となる有村架純(23)が三成を支える忍びの初芽を演じる。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「やばい。これは見たいわ」
「うおおおおおおお」
「また有村さん。いい加減にした方がいいと思う」
「有村架純ちゃん出すぎだなー。時代劇似合わないし、演技の上手い役者さんの中で浮かないかな」
「三成というと…真田丸の山本耕史さんのイメージが強いわ…。でも、頑張って!」
「真田丸が大盛り上がりの今、石田三成を岡田准一がって言われてもなぁ。山本耕史の三成しか今は無理だわ」
「また有村?って思うけど、私にとっては「また岡田?」だわ。しかも有名小説の実写化俳優専属になってる。岡田は見飽きて新鮮味がない」
「岡田くん好きだけど宮崎あおいと不倫したのは本当駄目だったな。もったいないことしちゃったよね。イメージダウン」
「海賊と呼ばれた男ってまだだっけ? すっかり映画俳優だね」
「むしろ歌番組にマイク持って踊る岡田准一に違和感すら感じるww」
「岡田准一、役所広司。この人らしか役者がいないのかって思うくらい同じ人ばっかり主演。いい役者なのは分かるけど、この人たちを使えば当たるのも分かるけど、もっと冒険してほしい」
という声も。