明石家さんまさんと大竹しのぶさんの娘でタレントのIMALUさん(26)が、歌手としてリリースしたシングル4枚の売上枚数を明かし、その売上惨敗っぷりに契約が打ち切りになってしまったことを明かしたとか。
(以下引用)
IMALUは8日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。芸能界の大物を両親に持ち、いきなりテレビ番組やCM出演を果たすなど華々しくデビューしたが、「コネで得たお仕事で結果を残せませんでした」と自虐的に振り返った。
モデルや女優としても活動したが、いずれも芽が出ず。中学時代からバンド活動をするなど音楽好きで、歌手デビューが決まったが、デビューシングルは出演番組等でしっかりとプロモーションしたにも関わらず、売上枚数は1592枚だったという。
しかしその2カ月後にはセカンドシングルが発売されることに。今度は「ミュージックステーション」に出演するなどさらにプロモーションに力を入れたが、結果は423枚。その後、3枚目、4枚目とリリースしたが、いずれも329枚、319枚と売上は落ちる一方。
当初は1枚目のアルバムを出すまでという契約だったにも関わらず、この時点で契約打ち切りになってしまったことを明かした。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「319枚誰が買ったんだろ。それも全部社員だろ」
「買ったやつは何者だよ」
「おやじやろw」
「多分、将来売れてプレミアつくとかそんな考えの奴しか買ってないのでは」
「この番組ってある期間活躍した人や一発屋みたいなのが干されたり売れなくなって出る番組なのにIMARUってコネデビュー以来何も活躍してねえじゃんw」
「井上陽水の娘もアルバム出せなかったな。デビュー曲はアニタイで少し売れたけど、その後はIMALUとどっこい」
「もう思い出作りは十分でしょ、周りの大人が不憫でならない」
「しくじりじゃなかったけど、いい意味で開き直ってたのがよかったな。両親があまりにも大物すぎてどうにもならんし」
「役者やバラエティと違って歌手は七光りが通用しないな」
「ドラゴンアッシュってやっぱり凄かったんだな」
という声も。