指原莉乃さんがハロー!プロジェクトのオーディションで「写真だけで落とされました」と書類落ちの過去を告白したとか。
(以下引用)
HKT48の指原莉乃(23)が7日、都内で行われた「代々木アニメーション学院 パネルディスカッション」に、作詞家の秋元康氏(58)、音楽プロデューサーの小室哲哉(57)、つんく♂(47)とともに出席した。
つんく♂が総合プロデューサーを務めるハロー!プロジェクトのファンであると公言している指原だが、秋元氏が「さっき告白したんだけど、指原はハロプロのオーディションを受けて落ちたんだって。それでやむなくAKBのオーディションを受けたらしいよ」とつんく♂へ暴露すると、指原は「1回も言わなかったんですけど、私、ハロプロ書類落ちしているんです。ハロプロエッグという研究生のようなものに受けて、写真だけで落とされました」と認め、「どうなっていたんですかね」とつんく♂に詰め寄る一幕も。
これにつんく♂は「いやぁ〜」と文字を打ち込んで苦笑いを浮かべ、さらに「だからよかったんですね。きっと」と現在の活躍を称えたが、指原は「つんく♂さん逃げた。私はハロプロに入りたかったんです」と吐露し、どさくさに紛れて「楽曲提供してください」とお願いした。
また、「今回、アイドルをプロデュースするかもしれないという立場になって、どうやったらアイドルが長く続くのかなって考えることがあります」という指原に、秋元氏は「アイドルがこれからも飽きられないためには何が一番重要?」と質問。これに指原は「難しいですけど、週刊誌が滅びたらいいんじゃないですかね」と自虐的なコメントをして、会場を沸かせた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「いやそら落ちるってw」
「デリカシーの無い女www」
「特別きれいな子ではないからね…でも今があるからよかったんじゃない?」
「指原は本当に下品。アイドルではなくて芸人色物枠」
「結局は、「うまくいっている」んだから、彼女は持っているんだろうな・・」
「こいつといい菊地亜美といい、ふてぶてしくて図々しいタイプが生き残るのが芸能界。指原に関してはバックが強いという追加要素も」
「落とされて10年経たないうちに、つんくと同じ立場で列席するという奇跡w」
「つまりAKBが立場としてハロプロより圧倒的に上で私はそこのトップになれたと言いたいわけだな。言っていいことと悪いことがあるだろ」
「自分が押しも押されもせぬ大物になった途端、かつてオーディションで自分を落とした相手を公開処刑で吊るし上げるとか、ホントいい性格してるよなー」
「つんくにしてみれば指原を欲しくて欲しくてたまらんだろうなw」
「ここまで上り詰めたんだから凄いよな」
という声も。