三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんが4日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われた映画「High&LOW YHE MOVIE」の大ヒット御礼舞台挨拶に出席したのですが、タレント・ローラさんとの熱愛が報じられたばかりとあって、会場ではさまざまな“異変”が発生していたとか。
(位階尿)
2人は4年前、バラエティ番組の共演をきっかけに知り合い、昨年末頃から交際に発展。ツーショット写真こそ掲載されていないものの、ローラが登坂の住むマンションに足しげく通う様子が報じられた。
そのため、舞台挨拶では登坂の発言に注目が集まっていたが、一切言及することはなかった。それどころか、大勢集まっていた報道陣も登坂への取材に消極的だったという。
「各スポーツ紙とテレビ局は、登坂の所属事務所LDHからこの件を報じることを止められていました。これは、自分たちの都合が悪い報道には裏で圧力をかけるという、ジャニーズ事務所やAKB48グループと同じやり方。記者からは、『CDの特典商法のみならず、スキャンダル対応までAKBをマネるとは……』と呆れた声が出ていました。
2人には、AKBのような恋愛禁止の決まりはないものの、登坂は三代目の中でも絶大な人気を誇るメンバー。ファン離れも懸念される熱愛報道は、徹底して無視を貫きたいスタンスなのでしょう。AKBの柏木由紀がNEWSの手越祐也との熱愛報道が出た後、一切言及せずに“なかったこと”にしたまま現在まで至りますが、登坂も同じ道をたどることになるのでは」(週刊誌記者)
言い換えれば、今回の報道によって、LDHがいつの間にやらマスコミに圧力をかけるほど、芸能界で強い影響力を持つ存在になっていたことが、明らかになった。
「通常であれば、フォトセッションや退場のタイミングで、記者がタレントに声をかけるのですが、今回はLDH関係者が目を光らせていたため、みんな消極的でした。某テレビディレクターの1人が一応、登坂が降壇する間際に形だけの声掛けを行いましたが、それも登坂に届かないことを前提とした小声。もちろんファンの歓声とBGMにかき消され、登坂は反応しないまま退場しました」(同)
ネット上には、登坂ファンからの「自分の口で説明してほしい」といった意見が多くみられるが、今後はどう対応していくのだろうか?
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「調子のんなよ!!」
「ファンを大事にしないと後々になって後悔するよ」
「登坂もいい大人なんだからそんな縛り付けなくても、、」
「映画とか熱心なファンしか観に行かないだろうに、その映画にまつわる会見では熱愛のこと特に触れられたくないんだろうね」
「あんなゴリゴリの黒光り集団にAKBと同じような恋愛禁止法があったら笑うわww」
「でもお互いSNSで匂わせまくってる(笑)」
「お互いアイドルじゃないんだから堂々と交際宣言したほうがむしろ好感度上がりそうなのに」
という声も。