俳優のジュード・ロウさんが「ペプシストロング ゼロ」のCMシリーズ第5弾「桃太郎 Episode.4」篇に桃太郎の宿敵“オニ”役として登場することがわかったとか。
(以下引用)
本作は小栗旬が桃太郎に扮し、童話『桃太郎』のサイドストーリーを壮大に描く人気シリーズ。小栗とジュードが共演し、7月4日より放送されていた「ジュード・ロウ もう一つの理由篇」が放送されると、ネットではCM続編への期待の声や、役どころの予想などさまざまな声が飛び交っていた。
今回の「Episode.4」篇では、桃太郎の宿敵である“オニ”の隠された過去を描く。島一番の勇者であり、慕われていた“オニ”が人間に裏切られ、怒りや悲しみであの“鬼”へと変貌を遂げる。この複雑な心境の機微をセリフがないまま、ジュードは見事な演技力で表現。メイクや衣装に関しても時間ぎりぎりまでディテールにこだわり、試していたという。
ジュードは「このCMに出演できると聞いて、とても興奮しましたし、わくわくしました。10年前くらい前から日本をよく訪れていて、いつかはこんなクリエイティブなことがしたかったから、日本の昔話のキャラクターのオニを演じられて、とても嬉しいよ」と喜びの声をあげている。
桃太郎役の小栗も「ジュードと共演できることが本当に光栄」と感激の様子で、「ペプシの撮影はいつも、かなりスケールも大きく、出来上がりも素晴らしいものになっているものが多いので、毎回僕も興奮しながら現場にいさせてもらっています」と撮影に挑む際の心境を語った。
さらに親日派のジュードは「日本の映画作品にチャレンジしたい。私は何年も前から、北野武さんの大ファンなので彼の監督作なら最高だね」と日本映画への出演を熱望していることを明かした。
CM『ペプシストロング 桃太郎 Episode.4』篇は、8月8日(月)よりオンエア。
(引用元 クランクイン!)
この話題にネットでは
「ちょ、鬼豪華すぎるだろw」
「このシリーズの世界観はまれに見る質の高さ。AUとは比較にならん」
「テラフォとか出てねーでこれ短編映画化したらいいのに」
「これBD化してほしいなあ」
「なぜ邦画でこの映像クオリティができないのか」
「童話の鬼は、白人説はあったよね。バイキング的な人たちが、日本に流れ着いた的な」
「とっととハリウッドで映画化しろ。絶対当たるから」
「桃太郎もそうだけど、童話の映画化はアリだと思う。漫画の映画化よりだいぶマシだろ」
「なぜ桃太郎が善で鬼が悪なのか?」
「逆じゃねって説もあるよな」
「こういう世界観すき」
という声も。