7月スタートのTBS系ドラマで「最高視聴率を取るのでは」と期待された向井理さん(34)主演の「神の舌を持つ男」が初回、第2話とも低視聴率となり、打ち切りと映画化計画白紙を同局が検討しているとか。
(以下引用)
ドラマは向井と木村文乃(28)、佐藤二朗(47)の3人が、謎の芸者を探して温泉地を旅するギャグ満載の“コミックミステリードラマ”。演出は「TRICK」(テレビ朝日系)や「SPEC」(TBS系)を手掛けた堤幸彦監督。脚本はヒットドラマ「ATARU」(TBS系)の櫻井武晴氏の最強コンビと前評判は高かった。
「主演は人気の向井と木村でこのスタッフですから、7月期ドラマでトップが取れ、その勢いで映画化も連動するという計画だった。ところが、初回視聴率は6・4%、2話目も6・2%。このままでは5%を割る可能性すらある。映画化どころか、打ち切りの声さえ上がってます」(ドラマ関係者)
内容については様々な声が視聴者から聞かれる。
「『ギャグが寒すぎる』『向井が舌を出すのが気持ち悪い』『ふんどし姿に幻滅した』『木村の演技が寒すぎ。コスプレが痛い』などです」(関係者)
他局のドラマ関係者は、向井人気の下降、木村の汚点になりかねないドラマとこう危惧する。
「向井は一昨年末に国仲涼子と結婚し、人気に陰りが出ているのは否めない。一方の木村は、シリアスな演技や透明感のある清純派として評価が高かった。『TRICK』の仲間由紀恵のように、真逆のイメージで視聴者を驚かせようとしたのだろうが、ただやかましいだけで終わっている」
果たして巻き返しはあるのか。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「確かにこのドラマ全然面白くない。舌出すのが本当に気持ち悪くて見てられない」
「向井理も木村文乃も嫌いじゃないけどこのドラマは受け付けなかった」
「内容が問題なんでしょう。出演者は悪くないよ」
「木村さんの演技浮いている。この人もっと落ち着いた役の方が似合うと思う」
「堤さんの作品って、面白いのとつまらないのの差が激しい」
「人気があってからの続編や映画化決定は良いけど、最初から映画化ありきのドラマは何か違うよね。匂わせエンド続きは映画で!ってパターン嫌い」
「映画化決まってたんだw EXILEの消防団のドラマと同じ流れになりそうだねw」
「番宣の時に向井理自体が「変なドラマなんで」的な事をしきりに言ってて、その時点でドラマの出来微妙なんだなって思ってたw」
「たしかに出演者の責任は無いとは思うけど、2人ともコメディやる器は無かったと思う。阿部寛とか山田孝之はやっぱり実力あるよね」
という声も。