フジで23日〜24日に放送された「FNS27時間テレビフェスティバル!」の平均視聴率は7・7%だったことが分かりました。これは「女子力」をテーマにした2013年の9・8%を下回りワーストになってしまったとか。
(以下引用)
87年のスタートから今回で30回目を迎えた27時間テレビは、明石家さんま(60)、「ウッチャンナンチャン」内村光良(51)、SMAP中居正広(43)、フリーの加藤綾子アナ(31)らがリレー方式でMCを務め各番組をつないだ。
瞬間最高は23日午後8時57分の「痛快TVスカッとジャパン」放送中の16・9%。ゲスト出演した女優の菜々緒(27)演じるキャリアウーマンが、木下ほうか(52)扮するイヤミ課長を一喝。イヤミ課長にいびられていた女性社員を励ます場面だった。
平均視聴率は「女子力」をテーマにした13年が9・8%。SMAPが総合司会を務めた14年が13・1%、ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めた15年が10・4%だった。
フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(61)が「ホンマでっか!?TV」の名物コーナー「ホンマでっか!?人生相談」にゲスト出演し、さんまと16年ぶりに共演した。
タレントのベッキー(32)も24日未明に人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演。さんまから恒例企画「ラブメイト10」の10位に選ばれたベッキーは、さんまと中居の呼び掛けに応じる形で24日午前3時頃に同番組に電話。放送の中ではさんまの“公開告白”に「お断りします」と返すなど、久々のバラエティーを満喫した様子だった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「その年その年の企画によって視聴率に差があるが、今回は大コケだな」
「フジは昔のドラマの再放送でもした方が視聴率よいのでは?」
「27時間好きでSMAPもナイナイも見たけど、今年は全く面白くなかった」
「休みだったのでちょくちょく見てましたが謎のナオト100曲ライブを番組最後に持って来たり、最終盤の27人ダンクがグダグダだったりどうしょうもない番組だったと思います」
「年をとったからかな。トキメキみたいなものを感じない」
「ダントツで視聴率低かったのか そりゃ今回さんま中居しか見どころなかったしな」
「最後グダグダだった」
「他のタレントが消えそうになっても『助けよう』なんて誰も言わないのに何でベッキーだと『みんなで助けよう』ってことになるのかさっぱり理解できないんですけど。また、事務所のシナリオですか?」
「視聴者が楽しむというより、出演者が楽しんでるだけだからつまらない」
「特にナオトインティライミに歌リレーさせておいて「アーティスト生命の危機、喉がつぶれてしまうかも」とか番組紹介してるのがゾッとした。オカシイことに気づかないのか?やらせているのはフジだろうが。局の体質がとことんブラック」
「27時間とか昔は流行ったかもしれないが今の時代にはあってないよ」
という声も。