宮迫博之さん(46)が24日、フジ「FNS27時間テレビフェスティバル!」に生出演し、4年前に胃がんを患った際、ブラマヨの小杉さん(43)がとった行動に激怒した過去を明かしたとか。
(以下引用)
宮迫は12年12月に初期の胃がんが発覚。闘病に入る宮迫のために、ナインティナイン」の岡村隆史(46)や宮川大輔(43)など芸人仲間が入院前日に「励ます会」を開催してくれたという。
明るい雰囲気で会が進む中、遅れて合流したのが小杉だったが、到着早々「その年で死ぬのは早すぎる。最後に顔だけ見に来ました、お世話になりました」と号泣。場が一気に冷めてしまったという。
「それ、死んだ時に言う言葉でしょ。明るい雰囲気が台無しになった」と当時を振り返った宮迫の憤慨した表情に、共演の小杉はひたすら平謝り。
「最初は、初期やから(大丈夫)と思っていたんですが、飲んでいくうちに“もしも(宮迫が)いなくなったら…”って考えるようになって、そのうち“いなくなってしまった”状態になってしまった」と釈明し、さらに宮迫をあきれさせていた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「でもそれだけ慕ってたと言う事でしょ!逆に宮迫も嬉しかったんじゃないの?w」
「治ると分かっていても、癌と聞くと不安になるだろうね…号泣するほど、小杉は宮迫の事が心配してたんだろうね!優しいね!(´∇`)」
「ネタとしては面白い。一般人がこういう話題は笑えないこともある」
「小杉の気持ちは良くわかる。大切な人が大病になったとき、大丈夫だと言われてもどうしても最悪の事態を考えてしまうことってあるよ」
「文面では冷たい感じに聞こえるけど実際トークで話してるときは「こいつこういうこと言いやがってなあ〜」っていう感じだと思うけど」
「笑い話になってよかった」
という声も。