お笑いタレント・千原せいじさん(46)が19日に放送されたテレ朝「こんなところに日本人」の中で結婚後にストレスで適応障害になったことを明かしたとか。
(以下引用)
アフリカ・モロッコのサハラ砂漠の入り口にある田舎町に暮らす日本人女性(45)を訪ねたせいじ。
膝をつき合わせて話をしているうちに、女性が「結婚して適応障害になっちゃったんです」と話すと、せいじは「俺も結婚した時、多分そう(適応障害)やったで。結婚して激やせしてん」とさらりと明かした。
今は離婚して、1人でモロッコの田舎町に住む女性に、せいじは「頑張ったね〜、僕たち」と握手していた。
せいじは社交的で初対面の人ともすぐに仲良くなれることは知られており、同番組のロケでたびたびアフリカなど旅し、日本語だけで世界各国の人々と仲良くなれてしまう“特技”は有名。そんなせいじをもってしても、結婚生活は別のストレスがあったようだ。
せいじは既婚。息子がおり、弟の千原ジュニアが甥にあたる息子を溺愛している。
【適応障害とは】
変化に適応しきれずに起こる心身の不調。入学、結婚、離婚、病気、就職、引っ越しなどのイベントや、生活の劇的な変化に順応しようと努力している時、頑張りすぎがもとで心身に異常が現れる。主な症状はうつや不安、さまざまなものへの興味や関心が薄れたり、頭痛やめまい、不眠など。対処法として、休養を取り、周囲がきっかけとなった環境を改善するよう働きかけることが必要とされる。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「意外とデリケート!」
「へー、お兄ちゃんがだなんて意外」
「いろいろ、あったんでしょうけど…結婚後ストレスで適応障害になったって…言われる伴侶もツライよ。。」
「嫁はもっとひどいストレスと戦ってると思う」
「弟、ジュニアもそんな感じになってたよね?」
「適応障害を否定する訳じゃないけど。育ってきた環境が違うから、すれ違いはしょうがないな気分でいかないと結婚は大変ですよね。新婚はドラマのようにラブラブではなく、クーラーのかけかたからお風呂の入りかたまですれ違いの連続」
「社交的過ぎるとマンツーマンの関係である結婚という形は合わないのかもね」
「がさつに振る舞ってるけど気を使うと言うか、色々と気が付く人なのでは?」
「なんでも病気になる世の中やね。そんな事いったらみんな病人なんだね。健康ってなんだろう?(笑)」
という声も。