19日、ミュージシャンのASKAさんが新たに開設したとみられるブログがにわかに話題となっています。
(以下引用)
ASKAは、2014年9月に覚せい剤取締法違反罪などに問われ、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を受けた。その後、今年1月に約12万字の記事をブログにアップし、削除される騒動となっていた。
そんなASKAのものとみられるブログが18日に投稿されている。
「この半年間のできごとについて」という記事では、「ASKAです。 みなさんには、本当にご心配おかけいたしました」と切り出すと、今年1月に開設していたブログで述べた盗聴被害について再び触れた。被害に懐疑的だった関係者によって入院させられたが、盗聴盗撮は「本物」だと断言している。
自身を病気だと診断した精神科の医師たちについて、「現代のテクノロジーについて行っていないだけです。今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が運んだということになります」と指摘している。
さらにASKAは転院先で「病気ではない」と診断され、1ヶ月間自由な生活を取り戻したというが、久しぶりに触れたパソコン、スマートフォンにおいて自身の各種パスワードが「遠隔操作」によって書き換えられる被害にもあったと報告している。
また、入院生活については「過酷」だと表現し、「4ヶ月の入院生活では、最初の10日間、部屋に鍵がかけられ自由を奪われました」と振り返っている。何もやることがない苦痛を語り、筋トレに励んでいたとも明かす。
さらに翌19日の「ブログについて。」との記事では、ブログサービス「はてなブログ」と、「1ヶ月間のブログ契約」をしたと報告している。友人アーティストたちからは「コメントは受け付けない方が良い」とアドバイスされたが、「いいじゃないですか。いろんな意見があって」との思いから、コメントは受け付けることにしたという。
ASKAがブログを開設した目的は「僕が元気であることを、みなさんにお知らせしたい」からとのこと。散文詩も投稿していくとし、すでに公開されているものもある。
またASKAは、自身がメディアに「覚せい剤差別を受けている」と訴え、メディアは覚せい剤について「再犯率が高いことばかりに着眼し、立ち直った人たちのことは書きません」と指摘した。そして「薬物治療施設『ダルク』でも、みんな笑顔で苦しんでます」と伝え、「そんな人たちの希望にならなければ」と自らの使命を綴っている。
ブログの各記事のコメント欄には、すでにファンからのさまざまなコメントが集まっている。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「悪化しとるがな」
「病気の人はそう言うんだよ」
「反撃行動に出る前に隔離した方がいいと思うの」
「またかよ」
「この人の文章やっぱり面白いね。どんどん書いて欲しい」
「酔っぱらいが「俺は酔ってなんかねぇよバカ野郎」と言うのと一緒だな」
「クスリってこええなあ」
「なまじ芸能人だけに実際ストーカーまがいのファンがいるだろうからタチが悪いよなあ。普通の人より治療が難航しそうだわ」
という声も。