中島裕翔「HOPE」6.5%と大爆死

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17日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔さんが主演するフジ連続ドラマ「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」の初回が放送され、平均視聴率が6.5%だったことがわかりました。

前クールに同じフジ日曜午後9時枠で放送された「OUR HOUSE」に引き続いて、厳しいスタートとなりました。

(以下引用)

『HOPE』は2014年に韓国で大ヒットした『ミセン‐未生‐』をリメイクした作品。

囲碁棋士になる夢をあきらめた主人公が、高卒で社会経験もないまま総合商社で働くことになり、周囲から認めてもらうため努力していく……というストーリーだ。

インターンとして研修を受けることになった初回には「設定が古臭い」「職場の雰囲気がリアルすぎて、日曜の夜に見るにはきつすぎる」などと否定的な声が出る一方、「中島の演技、ジャニーズだけど自然だったし、よかった」「成長ストーリーで、感動要素もある」などの好評の声もあり、賛否両論となっている。

「視聴者の反応は、どちらかというと好意的なものも多いですが、視聴率は6.5%とかなり厳しい数字。フジテレビの“日9”枠といえば、4月クールの『OUR HOUSE』が全話平均視聴率4.5%の大爆死をしたばかりなので、『TBSで放送されてたら、もっと見る人多かっただろうな』『もったいない』という声も上がっていました。フジ“日9”枠自体を爆死枠と見なす視聴者も多いようです」(芸能ライター)

一方、『HOPE』の裏番組であり、近年『半沢直樹』『天皇の料理番』『下町ロケット』などヒット作を連発している「TBS日曜劇場」も、17日より『仰げば尊し』をスタート。視聴率は11.4%と2ケタ超えで、『HOPE』に圧勝した格好だ。

同ドラマは、寺尾聡演じる熱血教師が不良生徒たちと向き合い、弱小吹奏楽部を指導していくという物語。前評判では、主演・寺尾、また生徒役を真剣佑や村上虹郎など、まだまだ知名度の高くない若手俳優が担うといったキャスティングに関して、「渋すぎる」「華がない」などともいわれていたが……。

「実際に初回が放送されると、『寺尾さん、いい味出してるなあ』『ベタな青春ものだけど、みんな演技がうまいから入り込める!』と好評のようです。ただ、『TBS日曜劇場』というヒット枠で放送されたことが、初回視聴率2ケタ超えを達成させた理由の1つであるのは間違いないでしょう」(同)

視聴率は芳しくないものの、内容については期待する人も多い『HOPE』。“爆死枠”とされているフジ“日9”で、視聴率を伸ばすことはできるのか? 今後に注目したい。

(引用元 サイゾーウーマン)

この話題にネットでは

「当たり前。そろそろジャニーズで数字取れないの気付いた方がいいよ」

「EXILEもそうだけど、事務所が煩いから定期的に仕事やらなきゃいかんのだろーな」

「現場はとっくに気づいてるだろうけど無理なんじゃね?スポンサーと事務所と上層部の板挟みで」

「日曜の夜に、こんなもん見たくないわ」

「会社で散々考えて頑張ってるのに、仕事が上手く行かない話なんか見たくないよ」

「日曜日は楽しいやつがいいよー」

「うーん、脇を固めるキャストもなかなかいいしけっこう楽しめたけどな」

「日曜21時はフジがどうこうできる時間帯じゃないような」

「フジで6.5取れれば快挙だろw」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ


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