柴咲コウさんの熱愛が報じられた背景に、柴咲さんの所属事務所・スターダストプロモーションの黒い思惑がうごめいていたようだとか。
(以下引用)
「お相手として報じられた男性は、実業家の浜田寿人氏。堀江貴文とともにブランド和牛を発信するなど、いくつかの事業を展開しており、また昨年には事業の1つが破産したことが話題になっています。ネットユーザーの間では、『堀江の仲間』であることに関心が集まり、『胡散臭く感じる』『この男性、大丈夫なの?』といった声が多数上がっていました」(スポーツ紙記者)
報道当日、各メディアはスターダストに対して、「交際は事実か?」と問い合わせた。すると、各社とも“前代未聞の対応”を受けることになったという。
「スターダストの広報担当者に『実は柴咲コウは春でウチを辞めていて、現在は業務提携中』だと説明されたんです。そして『詳しくは本人のマネジャーに聞いて』と、携帯番号を教えられました」(情報番組スタッフ)
そのマネジャーは、柴咲本人が先ごろ設立した個人事務所のスタッフで、今回の報道も、当日の「サンスポ」を読んで初めて知ったようだ。
「普通、タレントの記事を出す際には、どんな内容でも所属事務所に確認するのが業界ルール。つまり『サンスポ』は、もう『辞めた』はずのスターダストにこそ確認はしたものの、現在、実質的に柴咲のマネジメントを担っているマネジャーには、黙って記事を出したことになる。普通に考えて、この対応は明らかにおかしいです」(同)
そこでマスコミ関係者が事情を探ると、どうやら柴咲が「スターダストから独立を考えていた」という情報が浮上したという。
「結果的にこの独立話は、業務提携という形で決着したようですが、好き勝手に活動をしようとする柴咲がスターダストは内心面白くなかったのでしょう。その“報復”として、今回あえて熱愛報道を、我関せずでスルーしたのではないでしょうか。そもそも交際情報自体、スターダスト側のリークかもしれません」(前出・記者)
ホットなニュースと思いきや、芸能界のしがらみを象徴したかのような柴咲の熱愛報道。来年には大河ドラマ主演を控える身ながら、現在、芸能活動最大の窮地に立たされてしまっているようだ。
(引用元 サイゾーウーマン)
また、日刊ゲンダイによると、柴咲さんの窓口は江角マキコさんのマネジャーだったとか。
(以下引用)
スターダストプロモーションに問い合わせたところ、「ウチとは業務提携です」と言われたというのだ。
柴咲は16歳で芸能活動を始めたときから、同事務所に所属し、14歳のときに池袋でスカウトされたのも、この事務所だったことで知られている。
「今やスターダストの顔のような存在で、押しも押されもせぬトップですから、辞めて独立したとすれば、それ自体がニュース。何があったのか、ファンも知りたいところでしょう。そうした疑問がありましたが、目下のところ、熱愛報道の取材を優先しなければならなかったので、事務所から新しい連絡先を聞いたんです。それですぐにアプローチしたところ、電話口に出たのが、なんと江角マキコさんのマネジャー。『私が(柴咲の)窓口です』と言うのです」
江角といえば、大手プロから独立し、昨年、個人事務所を設立している。柴咲コウもそこに移籍したということなのか。こんな見方がある。
「スターダストからは、やはり看板女優として鳴らした中谷美紀が昨年独立し、話題になりました。マネジャーとの人間関係が辞めるキッカケとして伝えられたものですが、詳しいことは発表されていません。柴咲の独立が事実とすれば、中谷と同様、そうした事務所内の人間関係もあったのか。いずれにせよ、スターダストは女優だけでも北川景子や竹内結子ら売れっ子が顔を揃えている。普通の事務所で中谷や柴咲クラスが出ていくとなったら、大変ですよ」(芸能関係者)
熱愛と同様、こちらの事実関係も気になる。
(引用元 日刊ゲンダイ)
この話題にネットでは
「大河大丈夫か?」
「柴咲コウ、スタダから独立してたんだね」
「ええ!なぜ江角マキコ」
「最近、井上真央、水川あさみなど女優の独立が続いていますね」
「コウちゃんに何があったんだろう…」
「自分たちだけでスキャンダルの対処は無理だという事を知らしめた感じでしょうかね…」
という声も。