野党統一候補となればの条件つきで都知事選への出馬を表明していた俳優・石田純一さん(62)が出馬を断念したことを、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に電話で生出演し、表明しました。
(以下引用)
石田は今朝をタイムリミットと設定しており、「時間切れ」から出馬を断念したと明かした。出馬断念については「今回は準備不足」「不徳の致すところです」と語った。
妻でプロゴルファーの東尾理子には「まだ話してないです」と話し、苦笑いした。
石田は「これから(夕方に)会見をさせて頂くので、そこで語らせて頂こうと思っている」と、最初こそ明言を避けていたが、安藤優子キャスターから出馬はしないのかなどと突っ込まれ「その方向です」と、無念の気持ちを滲ませた。
更には「時間切れ。我々にもスケジュールがあるので」「ある意味ギリギリのスタートだった」「限られた時間の中で難しい選択だった」と、出馬を決めてからの時間がなかったことを強調。準備不足であることも認めていた。
またテレビのオンエアなど、芸能関係の仕事についても「多大なる御迷惑をかけているので、(きょうの)お昼ぐらいまでが(時間の)限界かなと」ともコメント。「各方面に大変な御迷惑をおかけした」と謝罪した。
MCの俳優・高橋克実からは無所属での出馬を勧められたが「それも考えましたが…」と苦笑いしていた。
石田は8日に会見を開き、野党統一候補ならば都知事選に出馬すると表明。「退路を断って」などと意欲を見せていた。石田は民進党幹部などと会ったことは認めたが、結果的に統一候補とするには時間が足りなかったようだ。
会見では待機児童問題や、原発問題、平和問題などに取り組みたいなどと発言していたが、石田がやりたいことは都政ではなく国政では、などといった反発も。また、妻の東尾からも「できれば出馬してほしくない」など、猛反対を受けていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「どう見ても、それが正解でしょ?(笑)」
「結局、この騒ぎは何だったんだろう」
「なんだったんだよw あれだけ大騒ぎしてやっぱりやめますって売名じゃねえか」
「スポンサーに違約金払っただけかw」
「CMの違約金で損しただけだろ。一体何がしたかったんだよ?」
「出ないのに巨額の違約金とか可哀想で、笑えてくるなw まあ、ピュアでナイーブな人なんだろうけどw」
「断念して正解。知事にもなれないしTVにもでられなくなってしまうからな」
「進むも地獄、退くも破滅」
という声も。