ダンスボーカルグループ「SPEED」のメンバーで歌手の今井絵理子氏(32)は自民党から公認を得て立候補し、比例区で初当選を果たしました。
(以下引用)
自民党の比例代表候補でダンスボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)が10日に放送されたNHK「参院選2016 開票速報」で取材に答え「一歩一歩雑巾がけからかもしれないですけれども、皆さんが笑顔あふれる、誰もが平等に過ごせるような国作りを頑張ってまいりたいと思います」と意気込みを語った。
報道機関の当選確実を受け「今心の中にある音楽が流れています。SPEEDの『Starting Over』という曲があるんですね。終わりは始まりという曲なんですけれども、選挙戦を終えて今がスタートラインということで、すごく責任感、また使命感を果たせるよう頑張っていきたいなと思っている次第です」と「SPEED」の楽曲になぞらえて心境を表現した。
今井氏は今回の参院選へ自民党から比例代表で出馬することを2月に正式表明。聴覚障がいがある小学6年の長男(11)をシングルマザーとして育ててきたことに触れながら「障がいを持つ子供たちが希望を持てる社会づくりをしたい。長男は“手話をたくさんの人に広めてほしい”と言ってくれている」と手話を交えて話していた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「自民なら誰でも良かった」
「国民が馬鹿にされてるということ」
「今井さん、おめでとう!期待してるよ!」
「どうせ文春砲で辞職に追い込まれるやろ(´・ω・`)」
「自民の比例とか落とすの無理だろw最初から無理ゲー」
「これから6年間このひとに給料支払われるんだね。虚しいカネだ」
「比例区ってこんなもんよねえ」
「比例制の弊害だな」
「ちゃんとやりゃあ問題ない。その後にスキャンダルが出ないことを祈るばかり。交際相手で何か出てきそうだからな」
という声も。