お笑いタレントの渡辺直美さん(28)が9日、TBS系「サタデープラス」にVTR出演し、台湾人とのハーフのため日本語がうまく話せず悩んでいた時期に、オリエンタルラジオ・中田敦彦さん(33)の言葉で米留学を決意したことを明かしたとか。
(以下引用)
幼い頃に両親が離婚し、台湾人の母親と2人で暮らしていた渡辺。
周囲の反対を押し切って芸人になったものの、日本語があまり得意ではなく“しゃべり”がままならなかった。突然片言になったり、大喜利のお題の意味が分からずペンを持って書いているふりをしたこともあったという。
心が折れかけていた時、2期上の先輩にあたる中田に「言葉の意味が分からない」と相談。すると中田は「大喜利できないのが短所だとしても、そんなことはどうでもいい。お前の数ある長所を誰にもマネできないくらい伸ばせ」とアドバイスをくれた。
その言葉で自身の最大の武器は“表現力”だと気づいた渡辺は、ニューヨークへの留学を決意。2014年5月から3カ月間芸能活動を休止し、エンターテイメントの本場で表現力に磨きをかけた。
復帰後に芸能界に居場所が残っている保証はなく「怖かったですね」と振り返る。しかし「芸人さんだけは応援してくれた。止めた人は誰もいなかった」と周囲の芸人仲間に感謝していた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「ハーフは知っていたけど,ここまで言語的に台湾人とは知らなかったなぁ。画面見てる限り違和感ないし。努力したんだなぁ」
「そんなことあったんだ…。全然知らなかった。応援してます。頑張れ!!」
「流暢な日本語だったけどなぁ。日本語で悩んでいるとは思わなかった。アグネスは未だに片言だからね」
「逆に台湾語できるなら凄いな」
「台湾語を話してる所を見てみたいなあ」
「踊りネタも言葉の壁があったからこそのネタだったのかな」
「ハーフなのは知らなかったけど、中華圏の言語が分かるのならそれも素晴らしい才能だし、そっち方面の仕事もどんどんやれるし、芸風からいってもアジア圏でもウケそう」
「天性の才と思っていたが、努力で磨いたものだったのか」
「日常生活には困らなくても喋りを生業とするお笑いとしては、上手い言葉が出てこなかったり、ボキャブラリーの少なさに悩んだ、ってことなのかな」
「日本語がままならなかったのは知らなかったな。テレビに出始めて見たときは特に気にならなかったし、でも悩んでたんだろうな。あっちゃんも男前だな」
という声も。