ラッパーのZeebraさん(45)が6日に出演したチャリティーコンサートで、天皇、皇后両陛下と対面したことを興奮気味にツイッターで報告したとか。
(以下引用)
Zeebraが出演したのは、小児がん制圧キャンペーンの一環として行われているチャリティーコンサート「生きる2016〜小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに〜森山良子 with FRIENDS」。歌手の森山良子(68)を中心に、谷村新司(67)やZeebraらが集まった。
東京・渋谷区で行われたこのコンサートを両陛下が鑑賞。
Zeebraは「なんと!!! 会場に天皇、皇后両陛下がお見えに!!! 自分のラップを生で聴いて頂けるとは最高に光栄です!!!」とつぶやくと、コンサート終了後には「天皇、皇后両陛下とお話させて頂きました!!!」と報告。
「それだけでも一生の思い出なんですが、な、な、なんと!!! 天皇陛下が皇后陛下に対して『ラップといえばあなたがやっていましたね』と!? 『ポリネシア』や『インドネシア』など、国名を覚える為にラップを書いた事があるそうです!!!」と驚きとともにツイートした。
その直後にも「夢の様な展開にずっと頭がぼーーーーっとしてます」とつぶやくなど、興奮さめやらぬ様子だった。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「国名を憶える為にラップ!?」
「マジで?皇后陛下のラップききたい」
「意外な事実だな」
「いいじゃないか。 ラップを頑張った甲斐があった」
「まあ自慢したくなるのは分かる」
「君がYO!YO!」
「やんごとなき方々とは大体友達」
という声も。