イモトさんがイッテQで「国に軍隊がないと何で幸せ?」と発言に反響を呼んでいるとか。
(以下引用)
「世界の果てまでイッテQ!」の珍獣ハンターの企画のオーディション合格で一躍注目を浴び、今ではすっかりお茶の間の人気者となったイモトアヤコさん。
番組の企画で世界各国を飛び回って過酷ロケを行ったり、キリマンジャロ・モンブラン・マッターホルン・マナスルに登頂するといった難題に挑戦したりしています。
3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)にて、「新種生物を見つけ名付ける」という企画で中米・コスタリカを訪れたイモトアヤコさん。
コスタリカは「世界で最も幸せに暮らせる国ランキング」で1位に輝いており、その理由としては「常備軍を廃止した国」「自然エネルギー先進国」などが挙げられていて、スタッフからそのことが紹介されました。
しかし、これを聞いたイモトさんは不思議な顔で「軍隊がないと何で幸せ?」とスタッフに質問。
スタッフが「戦争にならないからじゃないの?」と答えると、イモトさんは「でもさ、こっちが仕掛けなくても、もし向こうから来たときに、軍がないと『アチャー』ってなっちゃう…」と反論。
スタッフはこれに答えること無く「自称反抗期のイモト 色んな事につっかかる」とテロップが付けられ、何事も無かったかのように番組は進行していきました。
これに対し、ネットでは「正論」だとの声が続出
「軍隊がないと攻められたら終わっちゃうじゃん、イモト正論ですわ」
「世界を生で見てきたからよく分かってる」
「自分が武力放棄したところで相手が見逃してくれる保証はない。武力放棄=平和は絶対にない」
その一方で、「一概に言えないのでは?」といった声が噴出したり、日本の国防と絡めた議論となっている場面も存在するなど、ネット上で大きな反響を呼んでいました。
先述の通り、1949年に常備軍を廃止したことで「世界で最も幸せに暮らせる国ランキング」で1位に選ばれたコスタリカ。
しかし、実際にはコスタリカの憲法では交戦権は否定されておらず、有事の際に臨時の軍事組織を編成することが可能となっているそうです。
また、コスタリカでは、警察が国境警備や海上監視といった業務を行っており、自動小銃などの装備を備えた部隊も存在しているのだとか。
さらに、2010年にコスタリカ議会で米国海軍の駐留を認める法案が賛成多数で可決され、7000人規模の米軍在留などが認められました。
ただ、これは凶悪化する麻薬カルテルを取り締まるためのものであり、いわゆる安全保障協力ではないため日本との単純比較は出来ないと考えられます。
イモトさんの「世界の果てまでイッテQ!」での「常備軍がないと何で幸せ?」という発言はTwitterで大きく拡散され、4日現在約7300リツイートされる事態となっています。
参院選も控えている昨今、イモトさんの発言はみなさんにとって日本の国防について今一度考えるきっかけになったのかもしれませんね。
(引用元 Spotlight)
この話題にネットでは
「軍隊要らずの平和が一番。でも人間が人間である限り、それを脅かそうとする人間は必ずいる」
「極めて健全な思考回路だな」
「まぁね。 世界の全ての国が軍隊を放棄したらいいけど、そんなこと不可能だから。この世から殴り合いの喧嘩が無くなるのと同じくらい無理な事なんだよ」
「世界を見て回って、空気を感じている人だからこその言葉だわ」
「日本には軍隊(自衛隊)なんかいらない。武力を持たないことが真の平和をもたらす。自衛隊は憲法に違反しているのほ明らか」
「銃社会アメリカと日本を比較してみろよ。武器なんていらないことがわかるから」
「資源もなんも持たない国を攻めてもメリットが無いから」
「まあアメリカ怒らせたら軍隊あっても守れないけどなw」
「コスタリカが軍を持って無くても世界が抑止力になってるだけだってことで本質的には変わらんよね」
「コスタリカの軍はいないって自衛隊は軍じゃないってのと同じようなもんだろ。名前が違うだけでそのようなものは有るから」
という声も。
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