都知事選で一躍有名になってしまった嵐・櫻井翔さん(34)の父・桜井俊氏(62)は息子にもかつては外交官などエリートコースを歩んでほしいという希望を持っていたとか。しかしそんな親の期待に背く形でジャニーズ入りした櫻井翔さんが「将来は絶対にジャニーズ事務所の社長の座をねらう」と話したことがあったとか。
(以下引用)
櫻井翔パパとしても有名な桜井俊氏。そんな桜井俊氏の友人である落語家の立川談之助が意外な素顔を語ってくれた。
’06年10月、櫻井翔のアイドルとしての転機とも言える仕事がスタートする。日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスター就任が決定したのである。慶應義塾大学卒業という高学歴を生かした彼にしかできない、そして当時のジャニーズとしては異例の仕事だった。
「何でもニュースキャスターの仕事はね、親父さんがそれとなく水を向けていたらしいんですよ。“歌や踊りはそういつまでもできないから”といってね。なるべくお堅いほう、キャスターとか情報番組の司会とか。
そんなにガリガリとはすすめていないでしょうけど、アドバイスくらいはしていたのでしょう。ニュースキャスターだってね、小池百合子さんのように政治家転身もありますからね。桜井のカミさんも群馬出身で、小渕一族の家系ですから」(談之助)
そう、桜井家は故・小渕恵三元首相の親戚筋にあたり、翔もまた衆議院議員の小渕優子とは幼なじみでもあるそう。つまり政治家転身の地盤はいつでも整えられているのだ。
「櫻井くん本人も政治家になりたいんじゃないかな。いい意味でエリート意識も強いですし、けっこう権威主義ですもの。それに今、マッチさんが事務所の役員じゃないですか。櫻井くんも“将来は絶対にジャニーズ事務所の社長の座をねらう”って、ボソッと漏らしたことがありましたから。(政治家転身は)今後のタレントとしての自分と天秤にかけてからってことかも」(当時の嵐のスタッフ)
(引用元 週刊女性)
この話題にネットでは
「櫻井翔は野心家っぽいもんね」
「プライド高いだろうね」
「マッチとかキムタクよりよっぽどいいと思うけど。頭もいいしね。ダメなの?笑」
「ジャニーズ事務所は世襲制度じゃないの?」
「メリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長あたりが知ったらあまり良い気分にはならない発言のような気がしますが…そもそも、一族以外の人間に社長を譲る気、なさそうですよね」
「狙ってなさそう。でもマッチより全然まし」
「お父さんもすごいし櫻井翔も出世していくんだろうな。バックが大きいって色んな面で有利だしね」
「同族経営をやめてしまえば、もっと大きくなるし、伸びるし、いい会社になりそうだけど。マッチ以外でお願いします。東山と桜井でいいじゃん。」
という声も。