雨宮塔子の復帰に元夫の妻が怒り

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フリーアナウンサーの雨宮塔子さん(45)が7月下旬から「NEWS23」のキャスターを務めることが発表されましたが、元夫の妻が2児を託して復帰する雨宮さんに「あまりに身勝手」と不満を漏らしているとか。

(以下引用)

「退社してからフランスで暮らしてきた彼女は当初、このキャスター就任の申し出を断っていました。それはパリで暮らす2人の子供たちの子育てを見守りたいという強い意向があったからです。しかし古巣からの再三のオファーを受けたことで考え直し、思い切って引き受ける決断をしたそうです」(TBS関係者)

そしてその陰には、元夫でパリ在住のパティシエ・青木定治氏(47)の存在があったという。雨宮と青木氏は昨年3月に離婚していたが、日本でレギュラーを務めることになった彼女の申し出に「2児を引き取る」と答えてくれたのだ。

雨宮といえば93年にTBSへ入社。『どうぶつ奇想天外』や『チューボーですよ!』などの人気番組を次々と担当し、年末の一大イベント『レコード大賞』の司会も務める看板アナへとのし上がっていった。しかし人気絶頂の99年に同局を退社すると、突然、パリへ留学。そこで知り合った人気パティシエの青木氏と02年に結婚し、03年には長女、05年には長男が誕生した。

その後も、パリでの暮らしぶりや子育てを綴ったエッセイが同性から支持され、憧れのセレブマダムとしての地位を築いてきた。そして今回のキャスター就任。まさに絵にかいたようなサクセスストーリー。だが、そんな彼女に“異論”を唱える1人の女性がいた。

「2人の子供を押しつけといて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手。私はベビーシッターじゃない!」

周囲にこう声を荒らげているというのは、青木氏の現在の妻・A子さんだ。青木氏は雨宮と離婚後の昨年夏に30代一般女性のA子さんと再婚。青木氏が2児を引き受けるということは、この後妻が子育てをすることになる。そんな状況に怒りを抑えかねているという。

「現在、雨宮さんにも事実婚状態のパートナーがいて、今回は彼もフランスに残っています。にもかかわらず青木氏とその妻が子供を引き取るのです」(芸能関係者)

雨宮と青木氏は共同親権という形を取っているため、青木氏の子供を育てること自体はA子さんも理解していたはず。それでも彼女が釈然としないのは、雨宮のこれまでの行動に対して疑問を感じているためだという。A子さんの知人が、本誌にこう明かす。

「雨宮さんのパートナーは子供たちのカンフーの先生らしく『習いごとの先生が突然パパになるなんて、子供の気持ちを考えていない!』と語っていました。またフランスでは前妻に結婚当時と同じステイタスを保証する義務があるらしく、青木さんは雨宮さんに生活費を払っているそうです。そのことも彼女は『子供たちの通うインターナショナルスクールの学費も高額で、ただでさえ大変。私は経済的なことも考えて子作りを諦めたのに、なぜあの人だけいい思いをし続けているの?』と不満を漏らしていました」

地元パリでも「週に何度も100ユーロの超高級ランチを食べに行ってる」などの“嫉妬”が聞こえてくるほど、雨宮はオシャレなセレブ生活を満喫してきた。

そんな雨宮の“輝かしい復帰”のために、12歳長女と11歳長男という難しい年ごろの2児を育てることになったA子さん。だが結局、彼女はそうした状況を受け入れることにしたという。

「A子さんは『でも子供たちに罪はないから』と言ってすごく可愛がっています。ママとして面倒も見ていますし、情操教育として日本にも連れて行く予定だと聞いています。それでも雨宮さんに対しては納得がいかないらしく『新婚生活という二度とない時間を彼女に奪われた。泣きたい気分だよ』と恨み節を漏らしていました」(前出・A子さんの知人)

(引用元 女性自身)

この話題にネットでは

「これが真実なら雨宮の前夫の後妻さんはあまりに気の毒だと思うな」

「そんなに需要ある人なの?我が子を置いてまで仕事を優先できる神経が理解できない」

「金遣いの荒さも離婚原因のひとつだったよな。ただのダメ女」

「後妻が不倫略奪したんじゃないの?」

「フランスの制度は分かりませんが文句なら旦那に言えば宜しい。引き取る言うたのは旦那なんだから」

「子持ち男なんかと結婚するからこうなる。嫌なら離婚して初婚の男と再婚すればいい」

「不倫略奪のくせに派手に結婚パーティーかなんかやった厚かましい後妻と仕事のために子供捨てた雨宮。子供がかわいそう」

「登場人物全員酷いなw」

「すげー どろどろだw」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ


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