有村架純が2017年の朝ドラ主演

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NHKは29日、2017年春からの連続テレビ小説が「ひよっこ」に決まり、ヒロインを有村架純さん(23)が務めることを発表しました。

(以下引用)

脚本は岡田惠和氏が務め、オリジナル作品となる。

岡田氏とともに同局で行われた発表会見に登壇した有村は、「3年前、『あまちゃん』会見に出席した時とは180度違う」と緊張の面持ちで「新しい風を吹かせていけたら」と意気込みを語った。

『ひよっこ』は、岡田市東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。ヒロインの谷田部みね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたところ、高校3年の冬、彼女の人生は突然動き始める。東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまい、ヒロインは父を捜すために上京することを決意。自分の殻をひとつ破って『幸せな家族を取り戻す大冒険』に乗り出していく。

2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』に続き、3回目の朝ドラを担当する岡田氏は、執筆にあたり「あれだけ大変な思いをしたはずなのに、またどうしても書いてみたくなる。私にとってはそんな魅力のある仕事です。朝ドラがあって良かった。NHKさんありがとうという気持ちで一杯です」と、貴重な機会に感謝。

作品については、「今回は三つの思いを胸に、長い構想準備とディスカッションを経て、執筆に入らせていただいております」と説明。「一つは、自分が幼少期を生きた時代を描くということ。自分が幼少期を生きた時代を描くということ。描かれるのは東京オリンピックの年からの数年間です。新しい日本がスタートして、まだ「ひよっこ」だった時代を懸命に生きた人の人生を観ることで、今を生きるためのヒントになれたら、そう思っております」。「二つ目は、茨城への思い。茨城の方に喜んでいただいたり、全国の方に知らなかった茨城の魅力に気づいていただくのも朝ドラの大きな使命だと思っています」。

そして、「三つ目はなんと言ってもヒロイン。有村架純さんとはデビュー当時から何度か仕事をさせていただいてきて成長を見てきました。そして朝ドラをやるべき人だと強く思っていました。朝ドラのヒロインをやってほしい。そしてその朝ドラは絶対私が書きたい。そう強く熱望して願いがかないました。今、とても幸せです」と思いを込めた。

(引用元 オリコン)

この話題にネットでは

「架純ちゃん朝ドラ?!!すごい おめでとう」

「あまちゃんファンとしては嬉しいが新鮮味が無いね。新人さんは使わないの?」

「田舎娘っぽいから合ってるんじゃない?」

「朝ドラ脇役から主役か。のし上がったなw」

「このガッカリ感…」

「なんで最近の朝ドラヒロインは使い回しばっかなんだろう。おらんのか?」

「岡田さんはラジオで「脚本はあて書きしたい」って言っていたから、きっと有村架純ちゃんはご指名だなw」

「でしょうね。 朝ドラ、脇役からの主役。 そろそろだと思ったわ」

「毎朝見たいと思わないな。なんか新鮮さがないっていうか」

「高畑にしても有村にしても能年の脇的存在だったのに僅か3年でこうも変わるか」

「もう次の次まで発表されるのか 早いな」

「この流れだとその次の朝ドラは清水富美加あたりかな」

「次は広瀬すずかな」

という声も。



  • 引用元:VIPワイドガイド
  • 有村架純のブログ


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