タレントの神田うのさん(41)が、27日放送のテレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!! しくじってもやり直せる3時間スペシャル」に“老若男女まんべんなく嫌われちゃったKY先生”として登場し、涙の「脱・KY」宣言をしたとか。
(以下引用)
1994年、19歳でテレビデビュー。以来「息子の嫁にしたくない女」「ママ友にしたくない芸能人」など、様々な“嫌い”ランキングで11冠を獲得しているという。
「高飛車」「生意気」「ドギツイ化粧とファッションセンス」「つける薬がない」などと評されたことを紹介しながら、嫌われた理由は「空気が読めない=KY」と分析。「嫌われないための授業」を展開した。
「KYは気づかずに人を傷つけている」と、自身の幼少期の数々のエピソードを紹介。
モデル事務所に所属し雑誌で活躍し始めると、「お茶してる感じ」でテレビにも出演。ディレクターや共演者にもすべて“タメ口”で、CM中に騒いだり、他の出演者の話に平気で割り込んだり、失礼とされることが何かも分からずに多くの人に嫌われながらも、テレビ制作側はそんな神田を面白がって使い「KYモンスター神田うの」が完成したという。
転機はベビーシッターから1300万相当の物品を盗まれた被害に遭った事件。当初、世間からは自慢だと言われたというが、その時初めて、「家族に迷惑をかけていると気づいた」と涙を見せ「今改善している最中です」と明かした。
最後は「空気を読めない人は、自分がKYだと気付いていません。自我が強かったり周りが見えていません。今後の私の目標は、精神的自立です。今までは、人に甘えたり頼ったりしていましたが、今は母親として、脱KYを目指しています」と締めくくった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「KYだから嫌われてるのではないと思う。もっとさらに根本的な部分ではないか」
「神田うのが空気よんだらただのおばはんじゃんw」
「ここまで自分が分かってて嫌われる人も珍しいよねw」
「日本一嫌われた女はベッキー」
「そういうのは有吉反省会ネタだよねえ。神田うのさんは誰がどう見ても成功者先生でしょ。」
「神田うのさんのことKYとか思ったことないな〜自分のこと名前で呼ぶとか別にいいやん。そんな悪いことちゃうやろー。反省することか??実際セレブなんやし、そこを自慢とかって叩く人はそれはもう嫉妬でしかないと思う」
「日本人は神田うのみたいなタイプは嫌いだろうね。でもこれって完全なる嫉妬だよねー。彼女は旦那の金で贅沢してる訳じゃなく自立してるし自分の力。KY上等位でいて欲しかったが子どもにも影響があるとなるとそうはいかないのかね」
「神田うのとか沢尻エリカとか好きなんだけど、その強烈なキャラが好きなんだよー。うのちゃんの涙にこっちが泣きそうだったけど、合間合間に庶民との誤差が出てるのがおもしろかった。そういう人種がいてもいいと思うんだよな」
「そろそろ娘のお受験への伏線かも知れない」
「こいつ全然反省してねえw自慢ばかり」
「こいつ”やらかした”なんて微塵も思ってないだろ」
「KYは性格とおんなじで直らんのよ」
「どうだろうな。こいつの場合は空気は読めてるんじゃないのかな?w読めてるけど、ほとんどの奴を舐めてるだけだろ?w」
「空気を読めないことを売りにしてきたけど子供がいじめられるかもしれないから脱KY宣言したってところじゃないだろうか」
という声も。