がん闘病中のタレントの大橋巨泉さん(82)が4月から都内の病院に入院し、5月下旬から集中治療室に入っていることが分かったとか。
(以下引用)
事務所関係者が明かした。
意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるという。
事務所関係者によると、巨泉は3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院。自宅療養を行っていたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに同11日に再入院したという。
その際、一時的だが意識を失い、以降は歩行もままならぬ状態に。「年齢のこともあるので、大事を取って5月の終わりからは集中治療室に入っている」と同関係者。「今はほとんど寝ている」とし、起き上がることもままならない状態であると説明した。
一方、1994年から「週刊現代」で連載し、4月4日から休載していた自身のコラム「今週の遺言」が、27日発売の同誌掲載分で最終回となることも発表されている。
連載930回目でコラムの終了を決断した理由については「実はこの原稿も5月初めから進めてきたのだが、これ以上の体力も気力もありません」と説明。原稿すら書くことができない状態に陥っていると明かしていた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「カナダやオーストラリアに移住したけど、結局、病気になると日本が一番なんだね」
「日本でも尊厳死を認めるようにしてほしい。ある程度の年齢になり、健康上の問題も多くなると余計そう思うようになるだろう」
「いよいよかな、さびしいね」
「43キロとか…」
「みんな、急激に痩せるねぇ」
「82だもんなあ。 良くも悪くも、面白い人生で羨ましい」
「自分もいつかはこうなるかも知れないと思うと、こういう時に楽になれる方法があるといいなと思う」
「巨泉ほどお金や知識があっても、今の最先端ガン治療じゃダメなのか....」
という声も。