生活の拠点をハワイに移し、仕事のたびに東京へ戻るという生活を続けているモデルの吉川ひなのさん(36)がハワイで目覚めた「食への意識」を語っています。
(以下引用)
ブログやインスタグラムで紹介されている日々の食事は和食が中心。食材選びにもこだわりがあるという。食に目覚めるきっかけになったのは、2012年に誕生した娘の食育。「1日の半分くらいは、娘に食べさせるもののことを考えている」と語る。
「作っているものは、日本の昔ながらの和食がとても好きで、おひたしやひじき、お漬物、お味噌汁と雑穀は毎日食べさせています」という吉川。ハワイはオーガニックにこだわった農園や、地産地消のスーパーマーケットが多く、普段の買い物もオーガニックスーパーで行っているという。
「外ではわりと自由に食べますが、家で食べるものを選ぶときは、いつどこでどんなふうに作られているか、農薬は使われているか、自然農法か有機か減農薬なのか、砂糖や小麦粉が使われているか、GMO(遺伝子組み換え作物)かどうか、MSG(化学調味料)が使われているかどうか…とにかくうるさいです(笑)」。
最近ハマっているのは、日本でも“飲む点滴”と再評価を集めている甘酒。
「お砂糖を使用していない発酵された甘酒は、美肌にもいいです。うちではアルコールの含まれていない甘酒を常備しているので、甘酒をドレッシングにしたり、煮物に混ぜたり、色々研究しています」。
娘のおやつも「基本的にお砂糖や添加物の使われているお菓子やケーキ、ジュースは生まれてから今現在も禁止」だが、オーガニックの野菜やフルーツを使ってフレッシュジュースを作るお店をみつけたり、誕生日には砂糖や小麦粉を使わないケーキを作ったりと、手間を惜しまない。
「娘がいつか私の手を離れるまでは責任を果たしたいと思っている」という吉川。食の探求はまだまだ続くようだ。
(引用元 eltha)
この話題にネットでは
「IZAMとままごと婚してたひなのが娘のためにこんなに考えるようになるなんてね。自炊してるか知らないけどさ」
「すごいねー私にはできない...」
「まあウチも家族皆が時間帯違うし、1日の半分位考えてるよ。何なら次の日の事まで。主婦の人はそうじゃないかな」
「お金あるのね。うらやましい」
「すごいこだわってるなとは思ってた」
「お砂糖使わないってすごいね」
「自由に好きに生きていて羨ましい」
「あまり制限しすぎると将来アレルギーになりそうな気がするのは私だけ? 特におやつ。何でもかんでも与えて良いわけではないけどさ」
「逆にこういう食生活の人の方が早死するイメージ」
「やたらヨガも極めてるよね 健康オタクってやつ?」
「うち、農家だから割とこんな食事。なんで違うと思ったら、食べ物じゃなくて センスのよい雰囲気や食器や食べる人か!!」
「私もこんな食事で育ったけど、中学入って部活始めたらスナック菓子の美味しさにとりつかれ、高校でファストフードにとりつかれ、、、。娘さん反動出ない事を祈る!」
という声も。