石田スイさん原作の人気コミックを実写映画化する「東京喰種 トーキョーグール」で、窪田正孝さんが主人公の金木研(カネキ)を、清水富美加さんが霧嶋董香(トーカ)を演じることが発表されました。
(以下引用)
映画は、人の姿をしながら人をくらう“喰種(グール)”が暮らしている東京を舞台に、事故で少女の臓器を移植されたことをきっかけに“半喰種”になってしまったカネキが、“喰種”のトーカの助けをかりながら、喰種を駆逐しようとする人間たちと戦いを繰り広げる様を描く。
窪田は「たくさんの原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています」とした上で「先生をはじめ、ファンの方の大切な大切な東京喰種という作品。誠に微力でありますが金木研くんという大役に寄り添い、深く大事に演じさせてただきたく思います。いち原作ファンとして。石田先生、原作ファンの方、東京喰種の名に恥じないよう現場でスタッフキャストの皆さんと精一杯作り上げて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します」とコメント。
清水は「声をかけて下さった方々に後悔をさせたくない、という思いと、役を頂いた以上、物語の持つテーマを感じとっていただけるように、いや、そのテーマが何かも今は分からないのですが、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております」と語っている。
作者の石田は「実写化に関して、もちろん不安はあります。映画の製作側の方々が本当に根気良く、原作者である自分の意見を聞いてくださっていて、自身の不安は少しずつですが取り除かれました。ものをつくる環境としては、とても健全な場所だなと感じておりますし、本来そうあるべきだと思います。しかし、それによって映画が良くなるのかはわかりませんし、結局ダメになっちゃうかもしれません。ただ、個人的な望みを申し上げれば、“健全な環境でつくればちゃんと良いものが出来るんだ”ということを、監督の萩原健太郎さんには、証明していただければ良いな、と願っております」とコメントを寄せている。
『東京喰種 トーキョーグール』2017年夏 全国公開
(引用元 ぴあ映画生活)
この話題にネットでは
「窪田正孝が金木研役か…個人的にはあってる気がするからすごくいい気はする」
「東京喰種の金木研役は窪田正孝さんかぁ……良くも悪くもないと思うなww でも、霧島董香役の人は自分から見たら合ってないと思う…」
「清水富美加の印象ってフォーゼと変態仮面しかないから、トーカの演技が想像できないんだよなぁ...」
「清水富美加ってあのふわふわした人だっけ?大丈夫なの??w」
「トーカのあのキツイ感じは期待できなさそうかな…顔だけじゃなくて纏う空気感…」
「清水富美加も好きなんだけど、トーカちゃんでは無いよねぇ」
「ぶっちゃけ窪田なら見てみたい気持ちはある」
「かねきち、本郷奏多でよくない?w 」
「悔しいけどこの配役は合ってる…気がする… ヒロインは知らんけど」
という声も。