19日放送の「ハッキリ5 そんなに好かれていない5人が世界を救う」で、司会の小籔千豊さんが「人見知りは甘え」との持論を展開したとか。
(以下引用)
番組では「名言に関するハッキリ論」と題して、小籔、南海キャンディーズの山里亮太、森三中の黒沢かずこらが、名言をテーマに討論した。
その中で山里は「人見知りは最高の才能」という名言を披露した。この明言は、山里がタモリから聞いたそうで、人見知りで相手のことを考えすぎる人は、自分の行動が相手をどんな気持ちにさせるか考える能力に長けているのだと、タモリは説明したのだそう。
山里は「テレビに出る人は人見知りの方が向いている」「『人見知りだ』って自分のことをマイナスに言うよりも『オレ、人見知りできてる』って自信を持ったほうが、暮らしやすいよ」と、タモリから教えてもらったのだと明かした。
この話に、小籔は「もう全然、レベルちゃいますね」と、ため息混じりに語ると「僕なんて、人見知りなんか、ただの甘えじゃ、バカタレ!と、思ってました」と人見知りを一蹴して、笑いを誘った。
小籔は「嫁さん子どもを背負って、働かないといけない社会で『オレ、人見知りやから上司と話すのダメですねん』って、お前が死ね!バカタレ!と、思いますね」「人見知りとは言え、一歩出よう、それが必要」と持論を展開した。
一方、人見知りで悩む黒沢は、3月に「あさイチ」(NHK総合)で「大人の人見知り」を特集した際に出演し、同じ境遇の人のエピソードや大人の人見知りというものを知り、涙してしまったことを明かした。
そんな黒沢に小籔は「じゃぁ黒沢は人見知りのまま一生、生きていくのか?それはただの甘え」と辛らつな言葉を浴びせた。続けて小籔は「人見知りがアカンのと違う。人見知りで止まってそれを正当化してるヤツが嫌や言うてんねん」と主張。
さらに小籔は、周囲からどう思われているかを気にしすぎること自体がプライドの高い証拠だとし、人見知りの人にはプライドの高い人が多いと、厳しい口調でまくし立て、黒沢を絶句させていた。
終始、怒鳴り散らしながら持論を展開する小籔だったが、その横では勝俣州和が笑い続けていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「プライドが低いから人の目ばかり気にするということもありそう」
「人見知りは人見知りな人にしかわからないよ。鬱が鬱な人にしか理解できないのと同じ」
「人見知りでも一歩出ようとするのは本人の意思。他人がとやかく言うことじゃ無い」
「これは分かるな」
「タモリと小藪、それぞれの言い分に一理あると思った。どういう側面で物事を見るかでこれほど違ってくるものなんだな」
「なぜそういう状態になるかは個々の性格によって違うんじゃないの。ひとまとめに「甘え」と断定するのは賛成できない」
「「人見知りだから〇〇できない」は間違いなく甘え」
「確かに社会に出て人見知りだからというのは通用しないよね。人見知りを直そうとしてる人はたくさんいるし。私もなんでも人見知りだからで済ます人好きじゃない」
「人見知りにもいろいろいる。人見知りだから話せませんなんて言う人より、頑張って話してるけど普通の人よりエネルギーをたくさん使うからグッタリしちゃう人もいる。人見知りを盾にして逃げてるひとばかりじゃない!」
という声も。