モデルでタレントの栗原類さん(21)が発達障害だった自分がいかに世の中と向き合ったかをつづる「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」(KADOKAWA刊)を10月13日頃に発売することが21日、栗原さんの公式ブログで告知されたとか。
(以下引用)
栗原はネガティブキャラで知られるが、2015年5月25日にNHK総合の「あさイチ」に出演した際、アメリカで過ごし始めた8歳の時に、発達障害の一つであるADD(注意欠陥障害)と診断されたことを公表している。
その公表した日、栗原はブログで「僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし 僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」とつづっている。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「お前コメディ俳優目指してたのか」
「笑っていいともで江頭のマネを全力でやってた栗原ならいけるかもしれない」
「タロット占い師になればいいのにさ。当たる確率高いらしいじゃん」
「発達障害だったんだ、言われてみれば納得だね」
「まだ21歳なのににびっくりした」
「21歳!? 26歳くらいだと思ってたわ」
「この人はモデルは天職だと思う。モノクロショットやランウェイでの独特の雰囲気は健常者には出せない世界観。最近はバラエティでも伸び伸び楽しそうだし、カミングアウトして本人には良かったケースに見える。じっとしていられなかったり、変なとこで大げさなリアクションとったり、以前はよくあれ抑えてたなw」
という声も。