6月19日にフジ「Mr.サンデー」で放送された上海ディズニーランド特集について「事実誤認がある」とディズニーファンからの指摘が相次いでいるとか。
(以下引用)
これは上海ディズニーランドのパレードに触れた際に、「膨大な集客を見込める中国へのサービスなのか、パレードには本来ディズニーキャラにはない三国志風の山車まで用意し……」と紹介したもの。
しかし映像に映っていたのは、ディズニーが1998年に公開した古代中国が舞台の映画「ムーラン」のフロートで、決して上海ディズニーランドに合わせて“本来ディズニーキャラにはない三国志風の山車”を創作したわけではなかった。
番組放送中からTwitterなどネットでは、この点へのツッコミが殺到していたが、それを受けてか、番組最後には「先ほど上海ディズニーランドを紹介するVTRで、こちら、本来ディズニーキャラクターにはないと説明しましたが、中国風にアレンジしたディズニーのキャラクターでした。大変失礼いたしました」と訂正。
ただ、これも“中国風にアレンジしたディズニーのキャラクター”と間違った説明だったため、さらなるツッコミや批判が噴出、炎上状態となってしまった。
ネットでは「あれはムーランなんだけどなぁ…」「ムーランは素晴らしい映画だぞ!」「ムーラン不憫すぎるだろ…」「Mr.サンデー許すまじ」「中国舞台の作品のパレードが、中国のディズニーランドで見られる。良いことなのに」「たぶんMr.サンデーはヘラクレスやポカホンタスやプリキスとかもディズニー作品って知らなそう」などの声が上がっている。
(引用元 Narinari.com)
この話題にネットでは
「ひどすぎるやろ」
「放送まで指摘しないってヤバイな」
「むしろ現地仕様で三国志風にした方がウケる気がする」
「ムーランとか今初めて知ったわ。しょうがねえだろこれ」
「ポカホンタス程度には有名やろムーラン」
「普通に考えてディズニーランドに非公式キャラが現れるわけないやろディズニーに喧嘩売ってんのか」
「ちょっと調べたらわかることやのにな」
という声も。