嵐の松本潤さん(32)が主演を務めたTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」の最終回(第10話)が19日に20分拡大で放送され、平均視聴率は19・1%だったことが分かりました。
(以下引用)
第2話の19・1%に並ぶ自己最高で有終の美を飾った。瞬間最高視聴率は午後10時11分の20・0%。
初回15・5%、第2話は今年の民放連ドラ1位の19・1%。第3話16・2%、第4話16・3%、第5話18・9%と推移。第6話は13・3%と下降したが、第7話17・7%、第8話18・6%、第9話16・5%と高い数字を維持した。
全10話の期間平均は17・2%で、1月クールのテレビ朝日「スペシャリスト」(期間平均12・7%)を上回る今年の民放連続ドラマ1位に輝いた。
10話のうち9回で15%以上をマーク。今クールで視聴率が好調だった日本テレビ「世界一難しい恋」(水曜後10・00)の期間平均12・9%や、テレビ朝日「警視庁捜査一課9係」(水曜後9・00)の同12・2%を大きく引き離した。
松本は初の弁護士役で、約2年3カ月ぶりの連ドラマ主演。刑事事件の裁判有罪率が99・9%と逆転が難しい状況の中、残された0・1%の可能性にこだわり、事実を追求する弁護士の奮闘を描いた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「松潤とったな」
「続編やるんだろうなぁって終わり方だったな」
「まあ、気楽に楽しめるドラマだった」
「香川さんの出るドラマ安定しておもしろいね」
「松潤の長台詞とか見てられなかった」
「小ネタの仕込み方といい演出といい全体的に漫画っぽいノリだったから見易かったんだろう」
「安っぽい軽薄なドラマなんだけど、一徳と香川の重しがあるから見れるんだよね」
「日本のドラマは医者弁護士刑事ものばかり」
という声も。