18日に生中継されたフジテレビ「AKB48総選挙SP」が平均(第3部=後8・51〜9・24)17・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークしたことが分かったとか。
(以下引用)
速報値2位のHKT48指原莉乃(23)が史上最高の24万3011票を獲得し、史上初の連覇を達成した。総得票数は325万5400票と過去最多だった昨年の328万7736票より減少したが、過去の選挙と変わらぬ高い注目を集めた。
関東地区の瞬間最高視聴率は午後9時10分の19・9%で、指原の連覇が確定した場面。指原の名前がコールされ、24万3011票という史上最高得票数を大幅に更新したことが分かり場内にどよめきが起きる中、祝福の花火が盛大に打ち上げられたシーンだった。
第1部(後6・30〜7・00)は6・2%、第2部(後7・00〜8・51)は8・7%。また、開催場所となった新潟を含む中部地区では同時間帯の平均視聴率が26・8%と20%超えの高視聴率、指原が所属するHKT48のお膝元である北部九州地区では平均視聴率が19・3%だった。
昨年の放送は「メンバーコメントをぶった切ってCMに入るタイミングが最悪」とインターネット上に批判の声が相次いだが、今年はCMを番組前半に多めに投入し、後半は余裕のある進行。
6位から1位の発表はノーCMで会場の臨場感を伝えた。「余計な演出がなくて良かった」「会場の進行と中継のCMがコントロールされていた」など評価する声が見られた。
フジテレビがAKB選抜総選挙の生中継特番を組むのは5年連続。平均視聴率は2012年(1位・大島優子)が18・7%、13年(1位・指原莉乃)が20・3%、14年(1位・渡辺麻友)が16・2%、15年(1位・指原莉乃)が18・8%だった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「まだそんなに取れるのか」
「高視聴率じゃん。これで来年も安泰だわ」
「興味ないとか言いつつ、結局観てしまった人もたくさんいるんだろうな…」
「最後の30分だけ抜き出して全体の平均として報道するなとw」
「8:51からの30分の視聴率ですか…。視聴率詐欺ですね」
「第1部でも最近の月9の数字より上じゃない?(笑)」
「全番組の視聴率が平均一桁のあのフジテレビが17%もとれる。AKB総選挙やめられないわな」
「見たよ、まあ、下手なバラエティよりリアリティが合っていいと思うわ。高校野球みたいに必死だからな」
という声も。