15日放送のフジ「志村の時間」でお笑いタレントの志村けんさんが、昨今流行っているキラキラネームに「読めない」と指摘し、苦い表情を浮かべたとか。
(以下引用)
トークタイムで、「最近、名前変わってない?赤ちゃんたちの」と発言した志村。志村の祖母はクマという名前で、志村の祖母世代の女性は名前が2文字の人が多かったという。その次の世代が、「○子」や「○○子」と指摘。
志村はキラキラネームについて、「漢字が当て字だろうけど、読めねぇじゃん」と苦い表情。そして番組では、キラキラネームクイズが行われた。
頼音「らいおん」、七音「どれみ」、美音「りずむ」、希星「きてぃ」、皇帝「しいざあ」、大海「おーしゃん」、男「あだむ」、一心「ぴゅあ」、今鹿「なうしか」、黄熊「ぷぅ」、愛保「らぶほ」が紹介されたが、志村は「名前は可愛いけど、読めねぇよな」と若干動揺していた。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「名づけじゃなくてただのなぞなぞじゃんw」
「志村さんの言う通り! 変な名前は大人になってから恥ずかしい」
「愛保「らぶほ」www」
「ラブホとか親訴えていいレベルだろw」
「ここまで金星(まあず)なし」
「現状、太郎って書いて「ひろし」って読んでもいいんでしょ? あまりにかけ離れた読み方禁止にすればいいのに」
「10年もしたら改名ブームがやってくるね。読みにくい名前って最悪だよ、画数の多い漢字多用するのも迷惑」
「もうキラキラでない名前のほうが少数派だから、いじめられるのは古風な名前のほうだよ」
「「何て読むんですか?」のやり取りが一生ついてまわる」
「もはや当て字ですらないからなぁ。考えるんじゃない。感じるんだっていうレベル」
「ドッグランで子供の名前呼んでる人がいて、うちの犬と同じ名前だったからうちの犬も一緒に走ってったことあるよ」
「報道ステーションの司会の富川アナウンサーが自分の子供に 立夢(リズム) とか名付けちゃうんだぞ…」
という声も。