6月9日に放送されたテレ朝「アメトーーク!」で「やっぱり結婚したくてタマらない芸人」のひとりとして、オードリーの若林正恭さん(37)が出演し、人気歌手・西野カナさんの曲「トリセツ」の歌詞を引用し、これが女子の気持ちなら「絶対ムリ!!」と吐露したことがネットで共感を集めているとか。
(以下引用)
若林は「一生独身かも…と思った瞬間」というお題に対し、自分は女子の気持ちが基本的にわかっておらず、「これが標準ならダメだと思った歌がある」と前置きしたうえで、西野カナの「トリセツ」を例に挙げた。同曲は、
・ふいに不機嫌になって反応しないことがあるが、そのまま放置されると怒る
・悪いと感じているけれど、そんな自分にとことん付き合ってほしい
・旅行は時々行きたい、記念日はちゃんと祝ってほしい
・広い心をもってすべてを受け入れてほしい
といった女子の心情を「取扱説明書」になぞって伝えているが、若林はこの歌詞を朗読しつつ、ポイントポイントで「絶対無理!!」「ガンジーしか無理じゃないですか!」とツッコミを入れた。
Twitterでは、
「アメトークの若林の発言、やばいぐらいわかるw」
「男の気持ちを代弁してくれてありがとうw」
「前からだめだ、西野カナを聴きときめく女とは付き合えない。そう感じた西野カナの『トリセツ』と言う歌をアメトークで若林が代表して答えてました」
と男性とおぼしきユーザーから、若林に共感する声が相次いだ。その一方で、
「女だけど、西野カナのトリセツは私も理解できないよ。だから若林さんの気持ち超分かる」
「わたしがもし男でこんな女の子とつきあうことになったらどうしよう絶対ヤダとかすごく思ってた」
「若林が言ってた西野カナの『トリセツ』が理解出来ないの本当に女の私でも共感する」
と、意外にも女性らしきユーザーからも非難されることなく、多くの支持を集めていた。
普段思っていてもなかなか口にすることがはばかられる“理解しがたい女心”に、見事なツッコミを入れた若林。男性はもとより女性にも多くの共感を呼んだようだ。
(引用元 R25)
この話題にネットでは
「これすげーわかる。ずっとそう思ってた!」
「まぁ、西野カナに共感する女は絶対に若林みたいな男は論外だろうしなw」
「女の子っぽくて好きだけどなぁ、トリセツ」
「トリセツは平成の関白宣言・女性版だと思った」
「トリセツは相手に押し付けるだけの単に自分勝手な歌で 恋人に対する愛情というのが感じられない」
「好きだとわがままもかわいいと思う。気持ちが冷め始めだとめんどくせこの女と思う」
「でも新垣結衣がふたりきりのカラオケでトリセツ歌ってくれたら許しちゃうよね。かわいければ許しちゃうよね」
「オードリー若林は西野カナのトリセツをバカにしてるけど、そう言う若林の隣には誰もいない」
という声も。