テレビドラマ「Doctor−X」、映画「小早川家の秋」などに出演した女優の白川由美(本名・二谷安基子)さんが心不全のため14日午後に亡くなったことが分かりました。79歳でした。
(以下引用)
白川さんは俳優の二谷英明さんの妻。元女優で現在はトライグループの社長を務める二谷友里恵さんは長女。
白川さんは東京都出身。1955(昭和30)年に東宝入社。同年、青柳信雄監督の「ならず者」でデビューした。清らかな雰囲気とスラリとしたスタイルが評判を呼んだ。
64(昭和39)年に二谷さんと結婚。おしどり夫婦として人気を集め、夫婦でJRのフルムーンパスのイメージカップルを務めた。ドラマ「フルムーン旅情ミステリー」にも出演した。二谷さんは12年に肺炎のために81歳で亡くなった。
白川さんは他にも多くのドラマに出演。大ヒットしたドラマ「家政婦のミタ」では晴海所長を好演。NHK朝の連続ドラマ「おひさま」では宮澤節子を演じた。
映画では小津安二郎監督の「小早川家の秋」のほか、「美女と液体人間」、「空の大怪獣ラドン」などの特撮映画にも出演し、幅広く活躍して多くのファンから愛された。
通夜は17日に、告別式は18日に東京都渋谷区の祥雲寺で営まれる。喪主は二谷友里恵さん。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「偉大な女優さんだったよね。また一つの時代が終わった感じがする」
「なんかショック」
「写真みてわかった。この人か…」
「GTOの理事長だった人か」
「GTOの時、好きだったな〜!」
「TBSのドラマと言えばこの人っイメージが強いなぁ…」
「松嶋菜々子のドラマにいつも出ていた印象」
「あらら品のあるオバさん役良かったな〜」
という声も。