女優・二階堂ふみさん(21)が13日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、小泉今日子さん(50)とのW主演映画「ふきげんな過去」の前田司郎監督と会見したのですが、冒頭の挨拶で流暢な英語を披露したとか。
(以下引用)
冒頭、二階堂は流ちょうな英語で「緊張している」「私の映画をどう紹介していただけるのかわからないけどよろしくお願いします」とあいさつ。
外国の特派員からは、最近の活躍ぶりをたたえられ、テレ笑いを浮かべる場面もあったが、作品に出演した経緯に「小泉今日子さんと親子の役の作品でご一緒したかったこと。すごく脚本が面白く、自分が経験したような見覚えがある過去と向き合える面白そうな作品だった」と笑顔で話していた。
この作品は、退屈な夏の日々を過ごしていた果子(二階堂)のもとに、18年前に亡くなったはずの伯母・未来子(小泉)が突然戻ってきたことから始まる、ひと夏の愛と孤独と成長の物語。ほかに高良健吾、板尾創路らが出演。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「最近の若手俳優は語学堪能な人が多いね。頼もしい」
「アナザースカイでも普通に会話してたし、海外での芝居がしてみたいからと目標を持って努力してて偉いなぁと思う」
「英語で話したのはあくまでも冒頭のスピーチだけでしょ?質問に全て英語で回答したのであれば大したもんだが」
「俳優の人がちょっと英語を話すと流暢と書くが、実際は大したことない。オーバーに書き過ぎ」
「マスコミは英語ワードにいちいち反応し過ぎな気がする。他の国の人は普通に英語喋ってるし、ニュースで「英語で挨拶しました」というのを聞くと、いつの時代だと思う。私の立場だったらそんな報道されたら恥ずかしくてしょうがない」
「こういうタイトルの動画出ると、留学経験勢とかは芸能人の「英語話せます」をすぐバカにしたがるよな。確かにメディアが過剰にヨイショしすぎだけど、そんなの心の中で思っとけばいいんじゃないの…」
という声も。