週刊少年ジャンプで連載中の人気マンガ「銀魂」が、小栗旬さん主演で実写映画化することが分かったとか。
(以下引用)
関係者によれば間もなくクランクインを迎え、公開は2018年を予定しているという。
空知英秋氏の原作で2004年に連載開始した『銀魂』。天人と呼ばれる異星人がいる江戸の街を舞台に、主人公・坂田銀時や個性豊かな仲間たちが繰り広げるSF×コメディマンガだ。
ギャグや過激なパロディ要素を含みながら、時にシリアスストーリーを展開して涙を誘うストーリーが人気で、コミックス(既刊64巻)は累計発行部数5000万部を突破(16年5月時点)。これまでに複数回テレビアニメ化されており、劇場版アニメも2度公開している。
「近年の『ジャンプ』の傾向を見てみると、14年のマンガ最終話直後にアニメ映画『BORUTO』が公開された『NARUTO-ナルト-』や、アニメに実写映画とほぼ同時にストーリーが進行した『暗殺教室』など、映像作品との連動企画が王道パターンとなっている。実は『銀魂』は1年以内に最終回を迎える予定で、それに合わせて実写映画化が発表される見込みです」(出版関係者)
実際、昨年12月の「ジャンプフェスタ2016」で発表された空知氏のコメントでも、16年から『銀魂』が最終章に入ることが示唆されていた。これまでも『銀魂』は何度も“終わる終わる詐欺”でファンを驚かせてきたが、今回こそ本当の終焉に向かっているようだ。
「実写版『銀魂』が公開予定の18年には、『ジョジョの奇妙な冒険』など複数のジャンプ漫画が実写映画化されるとあって、関係者の間でも話題を集めています。しかし、『銀魂』で主演する小栗に関しては14年の『ルパン三世』で好成績を収めているものの、人気マンガやアニメの実写化は総じて批判を受けやすい。今後続々と発表されるであろう実写化作品に、それぞれの原作ファンがどのような反応を示すのか、少々不安も残ります」(同)
ジャンプ作品の実写化では、佐藤健主演で12年と14年に公開した『るろうに剣心』が大ヒットを記録している。映画界が編み出した“人気マンガとの連動”という新たな手法だが、果たしてどこまで通用するものなのだろうか?
(引用元 おたぽる)
この話題にネットでは
「えwwwwww」
「銀魂実写化とかヤバいでしょwww」
「もはや笑うしかない」
「本気でやめて やめて」
「ガセだよね??」
「え? 映画化よりも一年以内の最終回予告の方が衝撃的なんだけど」
「あれを実写映画化するって、無理があるでしょ。原作とアニメでしか表現できないモノがある」
「よほどネタがないのか、あるいは学習能力がないのか・・・」
という声も。