TOKIOの山口達也さんが6月8日に放送されたフジ「TOKIOカケル」で「女子力」について持論を展開したところ「耳が痛い」「ぐうの音も出ない」「正論・・・か?」「違うでしょ」と話題を集めている。
(以下引用)
この日は、現在放送中のドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか!?』に出演する、女優・松下奈緒がゲストで登場した。同ドラマの早子先生は女子力ゼロの体育系教師。そこで、松下は「女子力とは何だと思います?」とTOKIOに質問した。
松下は「男性が思う女性像と、女子力って違うと思う。『女子力がある』って言われると、男の人に好かれるために媚びてるようにも思えてくる」と"女子力"の言葉が持つ意味に疑問を感じていることを明かした。
すると、山口は「ぶりっ子は大きな女子力だと思います。そういうことを『何やっちゃってんのあの娘?』って言ってる方が女子力がよっぽど低い」と指摘。
これを聞いた松下が「言っちゃう...」と苦笑いすると、山口は「異性に好かれる事をやれるのが女子力なのかなって。オレ的にはね」と語り、「文句言う暇があったらもうちょっと...」とお説教モードになった。
また、松岡昌宏も"女子力"について持論を展開した。松岡は「ギャップが女子力じゃないの?」と話すと、例として「松下さんのような清楚なイメージの人が、お酒を飲んでる時に、松下さんからキスするとか」と松岡が思う女子力がある女性の行動を説明した。
だが、この独特な考えに共感するメンバーはおらず、松下も「うーん」と困惑していた。
これを観た視聴者は、ネット上に「真理突いた山口さんの説教。うっ耳が痛い...! 」「ぐう正論すぎる」「山口くんの女子力定義にやられた」「山口君の発言、ほんとそれ」「山口兄貴のご意見がごもっとも過ぎて、ぐうの音も出ませんわ!!w」「松岡さんおもしろい」などのコメントを寄せていた。
(引用元 AOL NEWS)
この話題にネットでは
「山口さすが。ぶりっ子してる女に嫉妬する女は女子力ないよな」
「同性に評価してもらえる女子力に何の価値があるの?って感じだよな。異性に好かれたほうが良いに決まってる」
「ウザいな。松下奈緒の反応がごもっとも」
「20代前半までな。女子なんて言っていいのは」
「家事出来れば女子力あると思ってしまう。ヨガとかやってるのは別にってかんじ」
「女子力高い女は結婚してから幻滅される」
「天然ならいいが、大抵はあざといってやつだよ」
「男だって同じ。女にモテたくて女にだけ優しい男に文句を言う暇があったらお前も女に優しくしてヤリまくれよと言いたい」
「男の人はブリッコってわかってても自分の前で可愛くしてくれてるから悪い気はしないって言うよね」
「むしろ女子力とか気にしない子が一番良い」
という声も。