1970〜80年代に絶大な人気を誇ったフジテレビ系「オールスター家族対抗歌合戦」が30年ぶりに復活することが分かったとか。
(以下引用)
7月16日にBSフジで2時間特番として放送され、以前と同様に芸能人家族が歌で対決する。
同番組の初代司会を務めたタレント、萩本欽一(75)の弟子で、コメディアンの故東八郎さんの次男として出演経験のあるお笑いコンビ、Take2の東貴博(46)が司会に決定。師匠からエールを受け、「素人いじりが楽しみ」と腕をぶしている。
最高視聴率28・5%を誇った伝説の家族番組が、「復活!オールスター家族対抗歌合戦」(7月16日放送、後7・0)としてお茶の間に帰ってくる。
「−家族対抗歌合戦」は、72〜86年の15年で699回放送された長寿番組。毎週、芸能人や著名人の一家5組が出場し、歌を披露して優勝をめざす姿はもちろん、司会の欽ちゃんが素人である家族をいじる爆笑トークで人気を博した。
放送終了から30年の節目を迎え、当時、同番組を担当していたプロデューサー、浜口哲夫氏(71)の「家族の絆の大切さを再確認できる番組をもう一度作りたい」という熱い思いから、一夜限りの復活が実現。今回は平成の家族の姿を幅広い世代に届ける。
今回、司会に決まったのが、妻で女優、安めぐみ(34)と長女(1)を愛する家族思いの東MAXだ。
欽ちゃん、2代目のフリーアナウンサー、小川宏さん(90)に続く司会に「『笑点』も新司会に変わるぐらいですから、すごく光栄です」と大感激。自身も少年時代に10回以上出演しており、「学校でからかわれたりしましたが、テレビの力ってすごいなって感じた番組。家族は一般人なので、やりとりが面白いんです」と振り返った。
弟子が司会を務めることに、欽ちゃんは「汚いことをしないとか、家族愛だとか、そんなことが大好きな人だから、底辺がしっかりしている。安心して任せられる」と太鼓判を押す。
自身が八郎さんの一番弟子だったことから、「東八郎→萩本欽一→東貴博という一つの芸の伝導。貴博が頑張ることによって、番組も大きくなるね」とレギュラー化を期待している。
師匠が得意とする“素人いじり”の原点となった番組を継承する東は、「僕も素人いじりが好きなので、すごく楽しみ。うまくいじれたらな〜って思います。昔見た方も、初めて見る方も、楽しめるような番組にしたい」と7月上旬の収録を心待ちにしている。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「懐かしいよく見たわ」
「まだ生まれてねえや」
「案外、高視聴率を獲得したりして。各局高いレベルで視聴率競争するのが理想なんだろうが、このご時世厳しいようで」
「家族が下手くそだからよかったんだけど。カラオケみたいになりそう」
「老人は懐かしがって最初は見るだろうけど、今の若者のチャラさに嫌気がさしたちまち見なくなるだろうな。フジテレビのワイプだのテロップ、笑い声効果音のうざさ」
「今の時代ガチでエントリーしてくるか? もう最初から仕込みの家族しか出て来ないイメージw」
「似たようなのBSの日テレでやってないか」
「どうせ目玉はアニマル浜口親子」
「いや〜高橋英樹親子・本田みゆ姉妹とかw」
「石田純一の家族を元嫁含めて全員集合だったらちょっと見てみたい」
「フジの迷走は未だ続く」
という声も。