6月3日に放送されたフジの情報番組「直撃LIVE グッディ!」における、キャスター・安藤優子さんと高橋克実さんのコメントがひどいと、炎上状態になっているとか。
(以下引用)
この日番組では、北海道七飯町の林道で行方不明になっていた田野岡大和くん(7歳)が無事に発見・保護されたことを受け、これまでメディア対応などをしていた父親と生電話。安藤と高橋が父親とやり取りを交わした。
電話でもわかるほど声を震わせ、時折鼻をすするなど、恐らくは涙を流しているような状態で「まず元気な息子に会えて、とても嬉しいです」と率直な想いを語る父親。大和くんには辛い思いをさせ「申し訳ない気持ちでいっぱい」と胸の内を吐露した。
また、保護された大和くんと交わした会話の内容などを明かし、何度も何度も「辛い思いをさせてしまった」と語る父親。その後は大和くんの性格などにも話が及び、生電話当初よりは多少ほぐれた会話が交わされた。
そして、生電話の最後のほう、高橋より「叱るときに『山につれていくぞ!』って言って、本当につれていったことがほとんど無かったと聞いたんですけど、これ、山を克服しちゃいましたね、大和くん(笑)。このあと、どういう風にね、怖がらせるっていうのは」と笑いながら父親に語りかけると、安藤もこのコメントがツボだったのか「アッハッハッハ」と大笑い。
しかし、電話口の父親は「山につれて行ったことはなかったんですけれども、そうですね…あの…山を克服…笑い話にはちょっとできないんですけども…」と、軽いノリの質問に困惑。「妻のほうもかなり心労がある状況」と家族の様子も明かし、「みんな少し、ゆっくり過ごしていきたいなと」思っていると語った。
こうしたスタジオと父親、温度差の大きいやり取りに違和感を覚えた視聴者は多かったようで、Twitterなどネットでは安藤、高橋の2人に厳しい意見が噴出。
「なんで笑いながら質問できるんだ??」「克実さんは報道という意味では素人だから仕方ない面もあるかもだけど、なぜ安藤さんはあんなに高笑いしてるの?」「心の無い人たちがインタビューしてた」「ヘラヘラできるのが謎」「早くインタビューやめてやれよ…」「アッハッハは酷いわ。信じられない」「子供が行方不明になった親の心境なんて安藤にはわからないんだろうな」などの声が上がっている。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「今日のグッディはほんと最悪だなと思ったよ。 無事で見つかったとはいえ、笑い話にすることか?山を克服しちゃいましたね〜!って、はー?だった」
「なんで電話に出させるの。お父さんは断りにくいだろうから弱みに付け込んだ形になってなってしまうよ。もう家族はそっとしとけ」
「これはねぇ…見てたけど、あんまりいい印象は受けなかったね…和ませようとしてるのは見えたけど完全逆効果」
「グッデイ、見ましたが、お父さんがかわいそうになりました。子供が無事に帰ってきたんだから、それでもういいだろうに、安藤優子がほんとどうでもいい質問をお父さんに投げかけていて、切れそうになりました~_~;」
「グッディが不快すぎた…毎度思ってたが安藤優子の質問とか解釈とかイカれてるんじゃないの?」
「大和くんのお父さんへの生電話における、安藤優子キャスターの質問や問いかけが謎すぎる。それいる?とかそれ聞く?とかそれ言う?みたいなのが多い..... そして、拘束が長い。 ほどほどにしてあげてほしい」
「安藤優子ってグッディ見てたら思うけど、本当に喋らない方がいいなって感じる。ニュース読むのは上手いけど、コメントはさせたらダメなレベルの人」
「違和感を感じてたら やっぱりニュースになってた! あれは酷いな…」
「フジテレビのグッディに保護された子の父親電話生出演とか、この父ちゃんとフジテレビの神経の図太さと言うか空気の読めない感じに呆れてしまう」
という声も。