北海道警によると、3日午前7時50分ごろ、北海道七飯町の林道で行方不明になっていた北斗市の小学2年、田野岡大和君(7)とみられる男児が、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で保護されたことが分かりました。
(以下引用)
目立った外傷はない。男児は自ら「田野岡大和」と名乗り、「一人で山の中を歩いて来た」と説明。道警などが確認を進めている。
男児は5月28日から行方不明となっていたが、「28日夜から演習場にいた。水を飲んで過ごした」と話しているという。
道警によると、田野岡君は5月28日、家族4人で訪れた公園で人や車に石を投げつけたため、しつけとして同日午後5時ごろ、七飯町の林道で車から降ろされた。約5分後に父親(44)が戻ると姿がなかったといい、行方不明になっていた。
(引用元 産経新聞)
この話題にネットでは
「本当に良かったな。正直もうだめと思っていた」
「思うところは色々あるが兎にも角にも無事で本当にヨカッタ!」
「色々言われてたけど、最終的には、「大和君がすげえタフ」だったでオチ」
「見つかって安心。すごいたくましい子だなぁ」
「ところで、警察犬はなぜ反応しなかったのだろう?」
「無事で良かったし、ご両親も殺害の疑いを掛けられずに良かった。でも、車から降ろされて同じ方向の道路を追いかけないとか、とんでもない無茶する子供だね。(方法の是非は別として)厳しく“しつけ”したくなる、親の気持ちが良く分かる」
「2回目に車から降ろされた時、追いかけてこなかったんだよね。その時から、もう一人で歩いていたんだよね。運もよかったと思うけど、すごい子供だな」
「水は飲んでいたにしても、体力のない子供がよく何も食べずに一週間も耐えられたな」
「小屋に入れたとはいえ夜は寒かっただろうし食料もないならどうやって凌いでたんだ。子供の名前はその子の人生を左右するなぁ。この子は護られてる」
「子供って大人の想像を遥かに超えた行動をすることがありますよね」
「この子の方が一枚上手で、親を困らせてやろうと思ったんじゃない?」
「でも自衛隊の演習場内に1週間近くも、しかも軒先まで小学生が入り込め気付かれないってどういう保安状態なんだ?」
「助かって何より。しかしこの子は、近所の方に、悪戯っ子と言われるほどだから、相当な悪童だったのではないか?おそらく事件性がないことが確定した今、しつけとはどうあるべきか再考させられる」
という声も。