5月24日放送の日テレ「踊る!さんま御殿!!」に杉本彩さん(47)が出演し、お好み焼きの食べ方について明石家さんまさん(60)、チュートリアルの福田充徳さん(40)、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さん(69)、歌手でタレントの濱田マリさん(47)ら、関西出身の芸能人らと議論したとか。
(以下引用)
この日のトークテーマは「私が大阪人になじまない理由」。京都府出身の杉本は、まず大阪の人がお好み焼きとごはんを一緒に食べることを「文化としてあまりに違いすぎて、絶対ありえない」と発言。
それに対し、さんまが京都では食べないのかと質問すると、同じく京都出身の福田も、京都では一緒に食べない、と同意した。さらに杉本は「お好み焼きをおかずに、白いご飯食べるなんて、ちょっと考えられないですよね」と重ねてコメントし、大阪独特の食べ方に嫌悪感を示した。
この事実に驚いたさんまが、他の関西出身芸能人にお好み焼きの食べ方を尋ねると、兵庫県出身の濱田は「炭水化物ですよ、どっちも」と否定。滋賀県出身の尾木も「お好み焼きはお好み焼きだけよ。そんな下品なことしないわよ〜」と、否定していた。
この事実をさんまは初めて知ったらしく、「あ〜、これは……奈良はこっち(ごはんアリ)寄りや。俺大阪で過ごしたからかな」と、驚きとともにコメントしていた。
「杉本はお好み焼きの食べ方にずいぶんこだわっていましたが、いかにも京都人らしいですね。京都の人はプライドの高い人が多く、関西というくくりで他県と一緒にされるのを嫌います。そんなところから杉本も言葉の調子がつい強くなったのでしょう」(関西在住グルメライター)
――食べ方の問題というよりは、一緒にしてほしくないという気持ちが強かった?
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「これは分る、俺は神戸だけど一緒には食べない けど大阪の知り合いは一緒が当たり前らしい」
「だからアレはソースで飯食ってんねん。お好み焼きで食うんやないあくまでソースや」
「好きに食べたらええがな」
「広島風なら絶対ありえない」
「あとご飯とクリームシチューの組み合わせもも無理だわ」
「お好み焼き定食うまいじゃん。マヨとソース味だからご飯に合わないわけない」
「餃子と御飯もかなり変だよね」
「炭水化物+炭水化物はどうのって話が何度も出てるけど、違うと思う。お好み焼き+白ご飯が嫌な人は主食+主食が嫌なんだよ」
「うどんとおにぎり、ラーメンとチャーハン、焼きそばパンとかスパゲッティパンとかうまいしな。炭水化物てのは軒並みうまいから炭水化物と炭水化物の組み合わせは何の問題もない」
という声も。